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2009/02/18 イタリア丼とGUITARHYTHM Vかなり料理はしているのですが、ヴログに書く事もたくさんありまして、お久しぶりのお料理ヴログは、イタリア丼です。 たいていテポ研にある食材と調味料をざっと見て、何をつくるのか決めるわけですが、醤油系も味噌系も塩系も中華味噌系も、どれも気分じゃないなぁ、と思い、なんとなくイタリアンなものが食べたくなったのでつくったのがコレです。 まずは挽肉50gとひと口大に切った牛肉50gを塩胡椒します。そしてキャベツ8分の1をザク切りよりは小さめに切り、フライパンを熱し、「これはバターだ」と念じながらマーガリンを入れ、キャベツに芯に近いあたりを炒めます。火が通ってきたら挽肉を入れて炒め、すぐに残りのキャベツと小さめに切った法蓮草も入れて炒めます。ここで全体に軽く塩胡椒をふってから、牛肉を入れて炒めます。 ここに、醤油・みりん・オイスターソース・おろし生姜・赤ワインを少量ずつ混ぜたタレを投入し、全体を混ぜ合わせて炒めます。玉子を溶いてフライパンの端に入れ、スクランブルエッグ的に固まってきたら全体に混ぜ、ケチャップを全体に回し入れて、全体をよく炒めます。最後のころに胡椒を振って、軽く炒めて基本は出来上がり。 器にご飯を盛り、フライパンの具材を盛ったら、そこに粉チーズをたっぷりとかけたかったのですが、粉チーズがほとんど無かったので、今回はとろけるチーズを乗せました。この上にパセリを散らして完成です。 これはですね、分かりやすく言うとタコライス的な味になりましたね。遂にカフェめしの世界にも足を踏み入れたか、フッフッフ、という感じです。
「コンピューターとロックサウンドがどうこう」って、それについての言葉を工夫すればするほどカッコ悪くなってしまう時代だと思うのですが、だからこそ「俺、こういう音が好きなんだもん。前からやってたし。」とばかりに、つるっとやった感じがあって、とても良かったです。『GUITARHYTHM II』の現代版、ってイメージですね。 Trackback URL: |
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