2009/01/31

eliちゃん参戦!それと黒夢。

2/15に高円寺HIGHで行われる、ソロとしては東京ラストのライヴに、またしてもeliちゃんが参戦してくれることになりました。
トラック出力担当として、元ホンダレディのNOW!君も参加してくれます。
絶対にお見逃しのないようによろしくお願いします!

で、先日、『悪魔のようなアイツ』の専属デザイナー嬢のrisuちゃんがパンフレットのデザインを手がけた、黒夢の再結成&解散ライヴがあったそうで、彼女を含めた私の多くの知人がこのライヴに感動していて、いろいろな話を聞きました。

とどのつまり、ベストヒット曲満載ライヴではなく、活動を休止する直前のようなライヴだったのだそうで、黒夢が好きで追いかけていた人にとっては、とても納得のいく、感動できるライヴだったのだそうなのですね。

人前に出て何かをする人には客観的に自分を見る姿勢が必要、というのはよく言われることでして、このライヴは黒夢というバンドがどのように愛されていたのかをちゃんと考えて行われたものなのだろうな、と思いました。

逆に言えば、ベストヒットライヴが望まれることだってあるわけでして、そこは、ちゃんとファンの目線をとらえた上で考えなければいけないですよね、インディーズのバンドであろうとメジャーのバンドであろうと。

『悪魔のようなアイツ』をプロデュースしていく上で、こういうところをちゃんとしなければいけないな、と思っていたポイントのひとつを、後押ししてもらえる出来事でした。

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2009/01/30

DJテクエ!ヴァレンタインイヴに降臨!

えー、南青山レッドシューズというところに行きバンドを観ていただけで私は何もしていないのに、店員さんに「出演しませんか?」と言われて、自分のロックスターオーラに自信を持ったり、連日ヴィジョを招いてはペンネをつくって振る舞ったり(試行錯誤中なので、完成形ができたらレシピ掲載します)、ここで言いたいけど言えないいろんな打ち合わせをしたり、言わないでいる自分や自分の共犯者たちのプロ意識にうっとりしたり、ついつい仕事ができすぎちゃうもんでリアル職場で花形チームに引き抜かれてしまったり、その隣の席が去年の新卒のヴィジョでうはうはだったり、でもそんな毎日で脳はフル回転すぎて、帰宅して食事もせずに朝まで12時間眠った日もあったり、していたらもう週末ですね。

で、また新たなお誘いがありましたのでご報告です。姉のテクエ!さんが新宿altoto dueというところでDJをやるそうです。ヴァレンタインイヴ(「ヴ」をたくさん使える言葉は好きだ)の2/13の夜中に開催される、女性DJだけのイベントだそうです。ミス初台コンテスト優勝歴のあるテクエ!姉さんですからね、そういうところでいちばんのヴィジョになるようなズルいことはあの人の得意技です。

いつものように私がヘアメイクさんの手配をし、ヘアメイクさんもノリノリになっていますので、きっとこの夜の姉さんはとてもキレイだと思いますので、みなさまぜひ遊びに行ってあげて下さいませ。

以下の画像は毛皮のマリーズと共演したときの姉さんです。

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2009/01/25

腹違いの双子の兄は『花葬』を歌った

昨夜は下北沢でライヴでした。

共演のうちのひとり、最鋭輝さんとは、10年以上前に『バンドやろうぜ』という雑誌の『バンド告知版』というコーナーにいつも一緒に出ていて、当時これを読んでいた人にとっては、ひときわめだつヘンなふたり、だったそうで、で、私も勿論その名前を覚えていたし、その後も「共演してほしい」という声がたくさんあったり、共通の知人がたくさんいたりはしたのですが、実際に会ったのは昨夜が初めてだったのです。

うん、こういう人で良かったと思える、素晴らしいステージでした。タイガースの曲のカヴァーもたくさんあったのですが、どれも素晴らしかったです。最近はヴィジュアル系バンドもやっているそうで、ソロ、バンド共々、今後も共演していきたいな、と思いました。

そして私の腹違いの双子の兄(本人談)、日比谷カタンさんのライヴもやはり素晴らしかったです。最初が野口五郎の『武蔵野詩人』、そして次がL'Arc〜en〜Cielの『花葬』でした。この『花葬』が、「あー、こういうデモテープがあってあの曲になったんならいいだろうなー。でもそうじゃないんだろうなー。」と思わせてくれる素晴らしいものでした。

最初に出たゴロバンさんも面白かったです。ヴィジュアル系をやりたくて大学の音楽サークルに入ったのにいつのまにかプレスリーになっていたヴォーカルと、それを操る悪い先輩、という構図であることを打ち上げで知り、うん、とても正しいバンドの在り方だ、と思いました。

でまぁ打ち上げでは腹違いの双子の兄さんと、占いってのは相手の言うこと聞いて、ある程度相手の言ってほしそうなことを言って、その上でここでおかしくなってるな、というポイントを言うことだと思うんだけど、どうしても後者ばっかり言いたくなっちゃうから僕らは占い師には向いてないよねー、でも前者を多くすれば聞き手にとっては気持ちいいわけで、定期的にお金をもってきてくれる優秀なお客さんになってくれるわけで、いかんともしがたいよねぇ、とかそういうことをずっと話していました。

で、カタンさんと「なーんも用意しないでいって、お題もお客さんに決めてもらう。で、プロジェクターとパソコンは用意しておいて、ふたりが話している内容にあいそうなものを常に検索する人がいて、それを表示して、おー、そうかそうかー、てことはさー、みたいなこのふたりのトークショー。」をやりたいねぇ、ということになり、私も『悪魔のようなアイツ』という責任をしっかりと負うプロジェクトを始めたこのタイミングで、こういう無責任かつハイクリエイティヴィティなことをやるのはとてもいいなと、かなり前向きに検討しておりますので、「それもらった!」という会場経営者の方などいらっしゃいましたら、ぜひともご連絡下さいませ。

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2009/01/24

DJ Set List

今帰ってきましたー。超楽しそうだったんだけど、このタイミングで帰らないと今日のライヴに響きそうで。。。

で、以下、今夜のセットリストです。イベントですからね、赤ワインなど嗜みながらやっていたので、記憶は定かではないですが、これ以外をやった記憶もないので、これのはず。起きてから書くよりは正確なはず。こういうときは相対的判断を採用して、これでいいとしましょう。


01:Mind Circus/中谷美紀
02:SHOUT/小室哲哉
03:PTA〜光のネットワーク〜/ユニコーン
04:Virtual War/SOFT BALLET
05:Bad Feeling/布袋寅泰
06:スピード/Buck-Tick
07:Big Bang Bang/サディスティック・ミカ・バンド
08:BURN(So Alive)/THE YELLOW MONKEY
09:カサブランカ・ダンディ/沢田研二
10:Shock Hearts/THE YELLOW MONKEY
11:14番目の月/荒井由美
12:恋の¥1,000,000マン/すかんち
13:悪の華/Buck-Tick


フルでかけたのは08と10と13だけだったと思います。あとはワンコーラスとか、間奏あけから、とかでした。

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2009/01/23

今夜はDJ、明日はライヴ。

今夜は新宿でDJやります。テクマ!から悪魔へ、てな感じで、私の志向がバンドサウンドへ進んでゆく過程をドラマチックに描きたいと思っています。26:30ぐらいから回す予定なので、たっぷりと週末を楽しんでからご来場くださいませ。

新宿altoto dueのHPはこちら


明日は下北沢でライヴをやります。日比谷カタンさん、最鋭輝さん、との共演です。なんていうか、願っていた夢が別のかたちで叶っちゃった、みたいな気分です。なんかすっごく気持ちの整理がついているので、トラックでやるならこれっしょ!というすかっとしたライヴになると思います。

下北沢LagunaのHPはこちら

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2009/01/22

LOVE〜抱きしめたい〜・バッカ・兄弟・アヴァンチュールで行こうよ!【ワンマンライヴ映像紹介 Vol.3】

さて、ワンマンライヴ映像紹介も最後になります。今回は第三部前半のバンドコーナーからです。ドラム:さゆキャンディ、ベース:Umezy、ピアノ:サカモト教授、サックス&コーラス:まひまひ、によるバンドですね。

テクマ! "LOVE~抱きしめたい~ & MC"


まずはジュリーの名曲からです。これ、紅白のトリで歌われた曲なんですよね。この演奏はかなり評判がよかったので、今回これのアップは必須だな、と思った次第です。ピアノとサックスのユニゾン具合とか素晴らしいですよねー。あと、この日のライヴはMCの評判もよかったので、次曲へのMCもここに収録してもらいました。


テクマ! "バッカ & 兄弟"


そして吉井和哉さんの名曲と、私の名曲を続けて。ダサかっこいいとかおじさんおばさん狙いといった感じを出さずに昭和の歌謡曲のいいところを現代に蘇らせたい、という執念が私にはすごくありまして、『兄弟』って曲ができたときは凄く達成感がありました。で、吉井さんのこの曲には同じような執念を感じて、嬉しかったんですよね。吉井さんはギターバンドでこの曲を演奏することで現代感を出していますが、ピアノとサックスのいるバンドでやることで、曲そのものの持つ歌謡曲感をより出したい、というのが私の狙いでして、それを達成しつつも古くさくない演奏をしてくれたバンドメンバーは本当に素晴らしいと思います。


テクマ! "アヴァンチュールで行こうよ! & MC"


バンドコーナーが終わって、再びソロで5曲続けてやって、その最後はやはりこの曲でした。この曲ねー、やってて幸せになれるんですよねー。あと、「トキメキを理屈で消さないで」という歌詞は、歌い続ければ歌い続けるほどいろんな意味が出てきて、凄いなぁ、と思います。そしてこの曲の後に『悪魔のようなアイツ』で活動してゆく宣言をしたわけですが、ここでも思ってもみなかった名言が連発されていたようで好評でしたので、こちらもお楽しみ下さいませ。

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2009/01/21

ソロコーナー & Guest vocal eli!!!【ワンマンライヴ映像紹介 Vol.2】

さて、第二部、テクマ!ソロコーナーの映像の紹介です。

テクマ! "Love Kills You, But I Love You"


この曲、今回はセキネアヤさんのピアノに加え、テクチクのベーシスト、サラさんのベース演奏が追加され、それに伴いリズムのアレンジも変わったトラックになっています。サラさんには今回の映像たちのアップロードもしていただきました。多謝!
パフォーマンスとしては、帽子を使ってのマイクスタンドの擬人化をやってみたのですが、これは今後も追及していきたいですね。


テクマ! "淋しい気持ちを無くす薬"


こちらは音源としてはリリースされてませんが、ライヴではすっかりお馴染みの曲ですね。バンドコーナーでもお世話になっているまひまひさんのサックスがトラックに収録されています。
ちなみに、この腰をかがめての手拍子のインスピレーション元はオジー・オズボーンなんです。最近のライヴをDVDで観て、「おばちゃんですか。。。」と思ったのですが、ブラック・サバスを観てもやっぱりこうで、そのうちにこれが好きになってしまい、「やらずにはいられない!」となってしまったのです。


テクマ! & eli "Dancing In The Street"


ソロコーナーラストではeliちゃんをゲストに迎えて、David Bowie & Mick Jaguarのこの曲をやりました。音域が違いすぎて、ハモリになってるのかなってないのかが分からないですねぇ。
あと、こちらは自慢ですが、eliちゃんのヴログで紹介されている私です。ふふふふ。


最後に、パソコンに詳しくて、あと早い回線を持っている人向けの情報になりますが、URLの末尾に「&fmt=18」を追加すると高画質ヴァージョンが観れるようですので、お試し下さいませ。

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2009/01/20

My Toys Are Broken Girls & HEROES【ワンマンライヴ映像紹介 Vol.1】

先日のワンマンライヴの映像がYouTubeに上げられていますので、少しずつこちらで紹介していこうと思います。まずは、最初に登場したMy Toys Are Broken Girlsの映像から。

My Toys Are Broken Girls "Internet Junky"


メンバーは左から「浅倉大介みたい」と言われた私、KIRIHITOのときとも高品格(タカシナカク、と読みます。)のときとも違うキャラクターの早川さん、panicsmileのときとはやはり違ったキャラクターの吉田さん、です。これはねー、うん、どうです?カッコいいでしょー!


My Toys Are Broken Girls "My Toys Are Broken Girls"


このトリオ、好評でしたので嬉しいです。人間でも機械でもないこういう音楽をずっとやりたかったのですが、やっとできたんですよね。早川さんもやはりそういうところがあったようで、打ち上げでそういう話で盛り上がれたのも嬉しかったです。吉田さんとは、昔からずっとこういう音楽についての話をしてきていて、吉田さんこういうベース絶対カッコいいの弾けるはずだよなー、とずっと思っていて、それが想像以上の音楽という形になり、やはりとても嬉しいんですよね。このトリオはとても楽しいので、今後もマイペースでやっていこうと思っています。


そして、Umezyとふたりでやった、David Bowieのカヴァーで『HEROES』。

テクマ! "HEROES"


これですね、ちょっと感極まりましたね。トラックをつくっている段階で、歌ってみて、Umezyとあわせてみて、BOWIE NIGHTでやって、としているうちにどんどんどんどんこの曲の凄さに圧倒されていって、それがこの日にはお客さんまで巻き込んだ形で成立して、うん、ほんとに気持ちよかったです。

ここで第一部が終わって、サカモト教授のショーになり、第二部のソロコーナーに入っていったわけですね。

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2009/01/19

BOWIE NIGHTの映像

1/10に私が出演した『David Bowie Night vol 10』の映像がアップされていましたのでご覧あれ。

0:40あたりから私とUmezyで演奏した『HEROES』も収録されています。
市松模様の床ってカッコいいなぁ。




フロアで踊っている人のなかにもときどき私がいますね。
イベントのサイトはこちら
次回はぜひ皆様もおいでませー。

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2009/01/18

あがた森魚さんと夕張で!

こんばんは、テクマ!です。今日は久しぶりに休日らしい休日だったので、たっぷりと寝てから、食材の買物などに行ってきました。豆板醤とコチュジャンも買ったので、料理の幅はとどまるところなく広がりそうです、ふふふふ。

さて、私が夕張国際映画祭に出場することは以前お話しましたが、詳細が出てきました。なんと!あがた森魚さんも出場なさるそうです!こーれはすごい!夕張で聴く『赤色エレジー』なんて超良さそうですが、あがたさんって、古い曲もやってくれる感じなんでしょうかね?『僕は天使ぢゃないよ』も聴きたいなぁ。。。私が稲垣足穂とか読むようになったのって、完全にあがたさんの影響だもんなぁ。吉井和哉の本にもよく出てきますよね、あがたさん。

あとねぇ、私の大好きなあの歌手のあのメンバーも来るかも、とかあって、、、いろいろとなんか凄いことになってますよ、『ゆうばりロックフェスティバル』!

で、今回私は会場の音響設備とかについて現地と調整するスタッフとしての役目も務めさせていただくのですが、てことは、こういった大御所の方たちの要望もまとめなくてはいけないわけで、はー、ワンマン準備から解放されたと思ってもまだまだ事務仕事からは逃げられないのねー!と、これこそまさに嬉しい悲鳴です。

では、以下、蔭山周監督(『ないないない』のPVの監督ですよ。)のヴログからの転載です。




昨年7月に撮影した新作短編『ウィーウィルの蜜のジュース』(共同監督:千木良悠子)を含むオムニバス映画『ポーラーサークル』がゆうばり映画祭のフォーラム部門で上映されます。

『ポーラーサークル』(2009/80分)
監督:福居ショウジン 前田弘二
和田浩之 蔭山周&千木良悠子

2009年2月26日(木)23:30
ゆうばり市民会館3F
入場無料

さらに上映後は「ゆうばりロックフェスティバル」を開催。

出演
あがた森魚
あらかじめ決められた恋人たちへ
テクマ!
サカモト教授
他、まだまだ参加アーティストは増える予定です。
こちらも入場無料。

詳細はいま準備中のWeb
で随時お知らせします。

『ポーラーサークル』は都内でも今年公開予定、よろしくでっす!

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2009/01/17

HEROES

1978年の『HEOROES』のアルバムがリリースされた年のツアー最終日、日本のNHKホールでのライヴです。『Young Americans』時代からの黒人リズムセクションとフランク・ザッパ・バンドから引き抜いて来たエイドリアン・ブリューのギター、そしてユートピアから引き抜いてきたシンセサイザー奏者、更にピアニストとヴァイオリンのクラシカル部隊という、人類の英知の結晶バンドによる演奏です。

HEROES last night of low & heroes tour 12/12/78 bowie



そして最新版、2004年のライヴです。熱気のコントロールで色気を生み出す、モダンな素晴らしい演奏です。

David Bowie - Heroes (live)



そしておまけは、1992年のフレディ・マーキュリー追悼コンサートでの、なんとMick Ronsonがギターを演奏しているライヴです。『Ziggy Stardust』時代のサウンドを支えたMick Ronsonは、この後すぐに亡くなってしまうのですが、それを踏まえると「We can be heroes, just for one day.」という歌詞への感慨が増してしまいます。

QUEEN with David bowie, - Heroes ( Freddie Mercury Tribute )

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2009/01/16

SCARY MONSTERS

1997年のライヴです。Nine Inch Nailsと共演したりしていた時期で、このベースのGail Ann Dorseyという方はこのころから現在のところの最後のツアーまでBowieのバンドにいますね。

David Bowie - Scary Monsters (And Super Creeps) live



アコースティックなヴァージョンもみつけました。アズテック・カメラのロディ・フレイムは「彼はルックスが良すぎるからソングライターとしてちゃんと評価されていない。」と言っていますが、それを証明するような演奏ですね。

Scary Monsters (And Super Creeps) (Acoustic Version)



で、おまけですが、Gail Ann Dorseyという人の凄さがすごく分かる演奏と歌です。フレディ・マーキュリーのパートを完璧に、ベースを弾きながら歌っています。2004年のツアーです。

David Bowie - Under Pressure

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2009/01/15

SPACE ODDITY

David Bowieの初のテレビ出演のときのようで、グラム時代よりももっと前なのですが、あれこれせんでも素がカッコいいことが超分かりますね。最近のBowieのカッコ良さに近いかもしれない。

DAVID BOWIE - First TV appearance 1970 - SPACE ODDITY



そして日本の誇る美形によるカヴァーヴァージョン。なかなか良いのです。

Atsushi Sakurai Space Oddity - EXPLOSION Live2004

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2009/01/14

プロトタイプ青椒肉絲

さて、ワンマン終了、『悪魔のようなアイツ』発表、とひと段落ついて、やっと落ち着いてきましたので、積もり積もった欲望をはらすべく、はい、料理しました。

私の大好物で、あちこちに美味しい店はあるのですが、美味しくない店もあり、そうそう、大晦日にベースメントバーでのライヴの後、某中国料理ファミリーレストランで食べたこれが美味しくなかったので、その不満が凄くあり、「自分でつくってやる!」という情熱が燃えていたもので、それはつまり、青椒肉絲です。

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で、食べたいものがあったら、ひたすら成分を想像します。でね、今回はこれが苦戦しました。牛肉とピーマンとタケノコはまぁすぐにわかりますが、味付けがね、なんか甘みがあるわけなんですが、これの正体がわからなくて、でも、某中国料理ファミリーレストランのやつが凄く甘かったので、「甘くないのをつくってやる!」という気持ちもあったので、ここはとりあえず保留でつくってみたので、今回はプロトタイプ、なわけです。

さて、手順。まず牛肉を切ります。今回はそれほど細切りにしなかったのですが、やっぱこれはちゃんと細切りにしたほうがいいですね。これは塩胡椒してもんでおきます。ここはクレイジーソルトでやりました。そしてピーマンを細切りにして、タケノコは今回は水煮のものを使いました。

フライパンを熱して油をひいて、まずピーマンを炒めます。半分ぐらい火が通ってきたところでタケノコを入れて炒めます。ここに鶏ガラスープと塩胡椒を入れて、タケノコにも火が通ってきたら牛肉を投入。鶏ガラスープを再度入れて、オイスターソースを入れて、醤油を少ーし回し入れて完成、です。

これはこれでかなり美味しいものができたのですが、改善できそうなところもたくさんある感じでした。まずもちょっと甘みがあるとやっぱモア・ベターだな、と。うーん、、、オイスターソースをもっとというよりも、中華味噌系でなんかしたほうがいいかなぁ、、、とかとか考えています。あと、とろみも少しあるといい気がしたので、牛肉を入れる前の味付けのときにもうちょっと水分を入れてちょっとスープっぽい状態にして、それがほとんど飛んだ残りの水分に、最後の段階で片栗粉の溶き汁を入れてみるかな、とか。

切磋テクマ!ですね。

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2009/01/12

これがプロの仕事〜♪

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昨夜のセットリストです。

My Toys Are Broken Girls
(Syn Drums:早川さん Bass:吉田さん Key&Vo:テクマ!)
01:Internet Junky
02:My Toys Are Broken Girls
03:She Wants To Be Lesbian
04:Information

David Bowie カヴァー
(Guitar:Umezy Vo&Prg:テクマ!)
01:Space Oddity
02:Scary Monsters
03:Heroes

ソロ
01:Childhood's End
02:Forbidden Sowers
03:Good-Bye Mr. Yussupov
04:Love Kills You, But I Love You
05:ジェニー
06:ないないない
07:淋しい気持ちを無くす薬
08:以心電信
09:Glass Shoes Survivour
10:Dancing In The Street(David Bowie & Mick Jaguar。Guest Vo:eli。)

バンド
(Drums:さゆキャンディ Bass:Umezy Piano:サカモト教授 Sax:まひまひ Vo:テクマ!)
01:あなたの来る店(平山三紀)
02:LOVE〜抱きしめたい〜(沢田研二)
03:バッカ(吉井和哉)
04:兄弟
05:Lovin' You(渡辺美里)

ソロ
01:貴女が美しく在る為に、僕は素敵で在り続けよう!
02:PARADE
03:TOKIO(沢田研二)
04:さくらの花の咲くころに
05:アヴァンチュールで行こうよ!

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悪魔のようなアイツ

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春からグラムロックバンドを始めます。

バンド名は『悪魔のようなアイツ』。

ヴォーカルは私で、他のメンバーについては、いずれ発表します。

お楽しみに。

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やりたいことができました

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昨夜のワンマンライヴに来てくれた皆様、ありがとうございました。

やっと自分のやりたいことと、お客さんに見えているものが一致するようなライヴができたと思っていて、とても幸せです。

昨夜の最後に報告しましたが、テクマ!としてのライヴは、以下の日程が終わったらしばらく観れなくなります。

お見逃し無くどうぞ!


09年01月23日 新宿altoto due(DJとしての出演です)
09年01月24日 下北沢Laguna
09年02月15日 高円寺HIGH
09年02月26日 夕張国際映画祭

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2009年01月23日(金)新宿altoto due

「DOPOP3〜悪そうなやつは大体友達〜」

会場:altoto due
開演:23:00

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2009年01月24日(土)下北沢Laguna

『Lagoon serenade 〜湖月夜曲〜 vol.6』

会場:下北沢Laguna
開場/開演:18:30/19:00
料金:¥2000 +1Drink

出演:最鋭輝/日比谷カタン/テクマ!/ゴロバン

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2009年02月15日(日)高円寺HIGH

『Joy Ride vol.42 Joy Ride 3rd Anniversarry』

会場:高円寺HIGH
開演:14:00
料金:adv/door 2000yen/2500yen +1drink order

-Live-
テクマ!/P.Y.project/HONDALADY/COOOK/JASCO/die!!die!!color!!!/Autlet Dub Master/Planoblastic/GOLD/集合写真/東京中村楽躁団

-DJ-
SExBUS Chan-g

-VJ-
STEP (Base of Operation)

-Live Painting-
AI MIURA

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2009年02月26日(木)ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

『ゆうばりロックフェスティバル』

会場:ゆうばり市民会館3F
開演:23:30
料金:入場無料

出演:あがた森魚/あらかじめ決められた恋人たちへ/テクマ!/サカモト教授/他

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2009/01/11

どうにも止まれない!

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いよいよ今日です!
ぜひぜひご来場下さいませ!
当日券もあります!



2009年01月11日
テクマ!3時間耐久ワンマンライヴ『どうにも止まれない!』

会場:下北沢SHELTER
時間:Open 18:00 Start 18:30
料金:adv ¥2,000+1Drink door ¥2,500+1Drink

Guest Musicians
Bass:吉田肇(panicsmile, エス・アンド・ニコールキッドメン)
Syn Drums:早川俊介(KIRIHITO, 高品格)
Sax:マヒマヒ(リハゴデニール, MSN)
Drums:さゆキャンディ(APPLEHEAD)
Bass & Guitar:Umezy(U-tom)
Piano:サカモト教授
Vocal:eli(ex:Love Tambourines)

カリスマローディー:ワタナベ(フロッタージュ, 航空電子)
照明:ジョン!

メイド:荊城チカ・みきにゃん・ユウちゃん

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Bowie Night終了!そして道を聞かれた。

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さて、終了しました、David Bowie Night。ワンマン前日という凄いスケジュールだったのですが、参加して良かったです!

DJの合間にイントロクイズとかあったりして、いい具合に会場があったまってきたころに出演させていただきました。テクマ!の曲を2曲やって、そしてDavid Bowieの『Space Oddity』をUmezyのギターと私の歌だけで、『Scary Monsters』と『HEROES』をトラックとUmezyのギターと私の歌でやりました。

普段とはぜんっぜん違うお客さんなのですが、こういうのはツアー慣れしている私には余裕。こういうときは、あえてお客さんを気にせずに堂々と曲に没頭するようにやるといいんですね。というわけで、今日は1曲目に、過去につくった曲の中で、私の声がいちばんカッコ良く聴こえるのではないか?と思っている新曲から始めてみて、それも成功したように思います。

終わった後はサインを求められたり話しかけられたり、かなりいい感じでした。ライヴペイント(画像のです)があったのですが、その人との会話はかなり刺激的でしたね。「コピーじゃなくて自分のものにしている感じがいい。」と言われたので、「ちょっと違う部分があると『それ違うよ』ってツッコむ人もいるだろうから、コピーっぽいのをやろうかと考えもしたのだけれど、やっぱBowieを自分がどう取り込んだのかが分かるようなことをしないと、Bowieにも失礼ですよね。」とかそんな感じ。

で、打ち上げにも参加したかったのですが、ワンマン準備があれこれとあるので、終演後すぐに失礼させてもらいました。

そして新宿御苑前のKinko'sでヒミツのフライヤーを出力して、帰途の都合上新宿三丁目の駅まで歩いていたところ、おじさんに道を聞かれました。

道を聞くときって、やっぱ親切そうな雰囲気の人に聞くものだと思うので、さっきまでBowieをやってヴイヴイ言わせていた直後に、こういうことをされるってことはー、、、と考えていると、私のナルシズムは最高潮になるのです。

さて、明日、てかもう今日になっちゃいましたね、下北沢SHELTERでワンマンです!みなさまお友達たくさん誘って来て下さいませ!重大発表もあるので、きっと、明後日は今とはぜんぜん違う状況になってしまっています。

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2009/01/09

ネイル

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ネイルサロンに行ってきましたー。

指先までこんなに美しくなって、世界中の男女に嫉妬されてしまうわね、ふっ。

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AUTO-MODに覗かれる

ごぶさたしていました。すっっげぇぇ、忙しく日々を過ごしております。まぁ、超最高なワンマンにするための準備に次ぐ準備と、容赦の無いリアル仕事、の日々ですね。

で、今夜の前半はワンマン前日のBOWIE NIGHTとワンマンでもやるDavid Bowieのカヴァー曲のリハーサルを、Umezyと一緒に新宿のとあるスタジオでやっていました。ひととおりできるようになったので、ロビーに出て休憩をしていたところ、なんか見覚えのある顔の人が現れました。

えっとー、、、、、そうです、最近私のPVの監督である蔭山さんがライヴDVDの撮影を手がけるということで、どういう人なのかを質問され、それほど詳しくはなかったので、あれこれと調べ、そして見つけたヴログが異常に面白くて、「わぁ、やっぱホントにスゲェ人はこのぐらい自然に不自然なんだなぁ。」と思わせてくれた、Auto-Modのジュネさんです!あの顔は。

ジュネさんはそそくさとスタジオに入ってゆきました、私たちの隣のスタジオに。

えっとー、、、、、ということは、日本のゴスやニューウエーヴのカリスマのいる隣の部屋のスタジオで、私たちはいまからまたDavid Bowieのカヴァーを練習するわけですね!日本のゴスやニューウエーヴのカリスマの練習がひと段落すると、私たちのBowieが思いっきり聴かれてしまうわけですね!いやー、これはある意味本番より緊張するな!!

と覚悟を決めてスタジオに戻り、練習を再開しました。で、ひとまわしが終わったところで、とつぜんちょっと年配のややゴス寄りの男性ががちゃっと入ってきてそこでじっとしていて、しばらくしてから、「あ、すいません、部屋間違いました。」と去ってゆきました。

えっとー、、、、、仮にですけど、私がジュネさんの立場でこういう状況になったら、メンバーのひとりに、「ねぇねぇ、隣のスタジオでBowieやってるの、どんなやつらかチェックしてきてよ。」と言ってスパイに出すと思います。私だったら絶対にやるね!自分で行くのも辞さないね!てか、ヴログから察するお人柄からして、絶対にジュネさんはこういうことすると思うね!

と断定して、このような件名のヴログを書いてみました。

さ、ワンマンはいよいよ日曜日ですよ!皆様どしどしご予約よろしくです!

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2009/01/07

夕張映画祭

ひょんなことから出ることになりました。詳細はまた後日ー。

いまのうちにワンマン観ておいたほうがいいと思いますよ!

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早起き作業終了

事務作業って一日でもためるとキツいですが、終わらせると気分いいですね。

そういえば、ギリギリまで事務作業をためて、それを一気にこなすことで快感を得ることが潜在的に好きな人のことを「まぎお君」と呼ぶらしく、秘書とかやっている人の敵なんだそうですが、こういう人にどう対応するかで、秘書としての腕は左右されるそうです。

かまわれたい、というアマい路線に逃げずに、まっとうに秘書さんのような存在のヴィジョに好かれるためにも、「まぎお君」とは呼ばれないように頑張りたいところです。

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2009/01/05

通しリハーサル

ソロコーナーの通しリハーサルをしてきましたー。ちなみに3日連続同じスタジオに通っています。

帰宅したら気力が無くなるのが目に見えていたので、スタジオのロビーで録音したトラックと歌をまとめてすぐに送れる状態にして、帰宅してから照明のジョン(人間)さんに送りました。

ふぃー、これを聴いて頂ければ、照明もカッコよくいくはず!

で、一昨日のトリオのリハーサルの音源も吉田さんに送って、いやぁ、便利な世の中だなぁ、とか思いながら、そろそろ体力の限界っぽいので寝ます。

みなさま、予約はお早めによろしくお願いしますね!




2009年01月11日
テクマ!3時間耐久ワンマンライヴ『どうにも止まれない!』

会場:下北沢SHELTER
時間:Open 18:00 Start 18:30
料金:adv ¥2,000+1Drink door ¥2,500+1Drink

Guest Musicians
Bass:吉田肇(panicsmile, エス・アンド・ニコールキッドメン)
Syn Drums:早川俊介(KIRIHITO, 高品格)
Sax:マヒマヒ(リハゴデニール, MSN)
Drums:さゆキャンディ(APPLEHEAD)
Bass & Guitar:Umezy(U-tom)
Piano:サカモト教授
Vocal:eli(ex:Love Tambourines)

カリスマローディー:ワタナベ(フロッタージュ, 航空電子)
照明:ジョン!

メイド:荊城チカ・みきにゃん・ユウちゃん

ローソン予約用Lコード:76613
メール予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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バットマン

さて、年が明けてから、えーと、準備とか、準備とか、していたわけですが、やっといまトラックが出来上がりました。これで明日ソロ編の通しリハをやります。流れ最優先でつくっちゃってますからね、歌い出してから悲鳴が上がることもありますが、そこはパフォーマーテクマ!さんに頑張ってもらいましょう。

で、一昨日というか3日はトリオコーナーのリハーサルをしました。やっぱすごいな、早川さんと吉田さん。インプロっていうか、演奏しながら形にする力がハンパじゃないですね。

で、昨日というか4日は、バラードバンドコーナーのリハーサルをしました。こちらはサカモト教授の演奏が素晴らしく、また、他のメンバーはお馴染みなので、かなりの良い出来上がりになったかと思います。

というわけで準備に追われていたわけですが、大晦日3公演による筋肉痛がハンパじゃなかったので、DVDで映画を観たりもしました。元旦の夜に観たのが『ダークナイト』。これ、予想以上に良かったです。どこかのアメリカの大統領みたいなバットマンが、「そこまでやっていいのかなぁ?」ということをたくさんして(超ハイテク盗聴とか)、で、悪役のジョーカーが「おまえが過剰にそういうことをしてるから俺みたいなのができるんだ。」とか言うんですが、つまりジョーカーが現実でいうテロ組織みたいなもんなんでしょうけど、ジョーカーのがカッコいいんだよなぁ、これが。

私、「正義の味方」ってのがあんまり好きじゃなくて、かといってそれに逆らって悪いことするのも好きではなく、狂気じみているほど自分がやりたいこと(テクマ!とかいやらしいこととか。)を徹底的にやることに人生を費やしたいものだ、と思っているので、どっちかといったらぜんぜんジョーカーのが好きなんだと思います。あ、でも人を洗脳して利用するのはあんま好きじゃなかったですね。自分だけ愉快に狂っていてほしかったです。で、バットマンは幼なじみに振られるのも当然だと思いました。動機が不明確でうざいから魅力に欠けるんですよね、バットマン。

で、『ダークナイト』があまりにも面白かったので、翌日の夜はそのひとつ前の『バットマン・ビギンズ』を観ました。これも面白かったです。「繁栄しすぎた文明を滅ぼす役割」の人たちとバットマンが戦うのですが、これだとね、バットマンのやっていることに感情移入できますし、バットマンを好きにもなりかけましたが、やっぱなんか好きになれない。。。

社会にいると意外に多く出会うのが、「これこれこうで私の人生は狂ったからそれに復讐する!」といった人なんですが、これは単純に虚しいと思います。が、かといって正義のために、ってのもその正義って何よ?ってのがあり、やっぱ自分が何者で、何が好きなのか、を考えないと、人生ってのは全うできないと思うのですが、なんか強烈なトラウマがあると、これも難しいんだろうなぁ、だけど人生を全うしてない人ってやっぱ魅力に欠けるよなぁ、とか考えさせられましたね、『ビギンズ』では。

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2009/01/01

あけましておめでとうございます。そしてありがとう。

あけましておめでとうございます。

もし不自由を感じている人がいるならば、今年こそはそれが自分の幻想にすぎないことに気付いて、自分で考えた一歩を踏み出せるようなってもらえると、嬉しいと思っています。そこから先のヒントは、たくさん歌っているつもりですので、そこまで来てくれると、嬉しいです。

とはいえ、私の肉体は昨日の続きです。阿佐ヶ谷、下北沢、渋谷の3公演、見事にこなしてきましたよ!どこもしっかりとした手応えを感じられましたし、特に渋谷、凄かったです。最後には会場全体が渦になって、アンコールまでいただきました。「なーい!なーい!なーい!」という声でしたので、お応えしてもういちどやりましたよ、『ないないない』を。ホントに嬉しかったですね、ありがとう。

さて、こんなテクマ!渾身のワンマンライヴは、いよいよ1月11日です。皆様ぜひ奮ってご参加下さいませ!

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