2008/07/31

SUPER日本の岩石フェスティバル 08

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さてさて、今週はまた土曜日にもライヴです。

渋谷屋根裏にて、なんと全9バンド出演のイベント、『SUPER日本の岩石フェスティバル 08』に出演します!

福岡の超カッコいいバンド、folk enoughの井上さんのソロや、MOTOR MUSTANG、航空電子、なども出演しますので、これまた楽しい夜になりそうです。

テクマ!はまたもトリ!いえーい!なので、出番は20:50からです。イベント自体は15:30から始まっていますので、皆さんの体にアルコールが染み渡ったところで、テクマ!のノンストップダンスチューン7連発、を喰らわせられれば、と思っております!

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2008/07/30

はっぴぃ!

昨夜のライヴに来てくれた皆さん、ありがとうございます!

休業期間に、テクマ!のここは治したいと思っていたところで、復活ワンマンのDVDをチェックしつつ、まだだめだったな、と思っていたところも、だいぶ改善できたパフォーマンスが出来た気がしていまして、良いライヴだったのではないかな、と思っています。

また、イベントも楽しいものでした。持田茜さんは普通にかわいくていい子でしたし、イベント主催者と彼女と、今後のこともいろいろ話せました。また、アーバンギャルドさんと話していても、彼らの言う処女と童貞があれこれ、という活動は、私の、「少年性を維持するためにも、大人としての強靭な精神が必要だ。」という考えに近いものであることが分かりまして、なんか嬉しかったです。バイナリキッドさんには、今後もブレることなく進んで行ってもらいたいと思いました。

さ、では、土曜日のライヴに向けて再調整を開始します!

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2008/07/28

映画が好きなの♪

「仕事が忙しくなると映画をたくさん観ちゃうんですよね。」と、つい「なるほど、かくも芸術家の感性は自由を欲するのか。」と関心してしまうけれども、周りの人にしてみれば泣きそうになる発言を平気でカマす、ロックとテクノのどちらからも神と崇められている偉い日本人のおじいちゃんがいる。

そんなおじいちゃんの言葉に触発されたワケではないが、この頃バイオリズムが良いのか、「これは良さそうだな。」と思ったDVDを借りると見事大当たりであることが多いので、皆さんのなんらかの参考にもなるかと思い、最近観た映画たちについて、今日は書いてみようと思う。

『日本以外全部沈没』
『日本沈没』という小説と映画が大ヒットしたときに、筒井康隆が5分で思いついたという小説の映画化作品。タイトル通りの内容で、日本以外の陸地がすべて沈んでしまい、なんとか日本にやってきた外国人たちを、日本人がいぢめ抜くという、痛快な悪趣味に満ちた作品。とどのつまり「女たちは犯され、老人と子供は燃やされた、若者は奴隷に、逆らうものは一人残らず皮を剥がされた。」ということなのだが、それが無駄に性的だったり暴力的だったりする描写無しに描かれているところが上品で良いと思った。

『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』
フランスの偉大なシャンソン歌手、エディット・ピアフの伝記映画。私は美輪明宏による舞台を観ていたので、流れについていけて楽しめたが、ピアフの生涯を知らない人は、あらかじめざっとピアフの生涯を調べてから観た方が良いと思う。伝記なので、展開が早いといえば早いからだ。主演の演技、マルセルとの話を長くひっぱりメインに置いたストーリー構成、さりげなく出てくるコクトーといった粋な演出、すべて良いと思う。また、観ながらふと思ったのは、モナちゃんはキャスターとしてはダメだけれども人間としてはやはり愛すべき人間だよな、ということだった。

『屋根裏の散歩者』
宮崎ますみが出ているバージョンを以前観たことがあったが、今回観たのは日活の石橋蓮司が出ているバージョン。『人間椅子』のモチーフが流用されていたり、クライマックスが関東大震災でうやむやになったりと、構成が上手いと思った。やたらと過激な性描写があるわけではないのだが、今では絶対に作れないだろうな、と思わせられる演出がたくさんあり、「なんで昔のものは面白いのか?」ということを「今も残ってるってことはそれなりのものだからで、昔も駄作はたくさんあった。」という理由に逃げずに再考したくなった。

『スウィーニー・トッド』
妻と子を奪われた復讐のために殺人理容師となった主人公と、その死体の肉をミートパイにして儲ける未亡人のお話。コンピューター処理でなく、衣装やメイクで白黒のような色調にしたという映像や、最後まで観た後でまた観ると意味が分かって面白いオープニングが素晴らしい。お話も良く出来ていて、洋の東西を問わず、悲劇の基本は「復讐に人生を費やしてしまった人間がその虚しさに気付き破滅すること。」にあることが再認識できた。1/4ぐらいの時点で、結末のカギになる人物の正体を察知できたことが個人的には嬉しかった。あと、ジョニー・デップは文句無しにカッコいい。モテるのを許可します。

『でんきくらげ』
渥美マリ主演の大映映画。体を武器にのし上がってゆく女の物語、と言えばそこまでなのだが、「うん、そういうところではそれが人間として自然なセリフだよね。」と思えるセリフの積み重ねで出来ているので、とても清々しく観れた。そして、私は安達哲の『お天気お姉さん』という漫画が、棺桶に入れてもらいたいほど好きなのだが、これに通じる何かがあるとも思った。この「何か」を未熟ながらも今の自分の力で言葉にしてみるならば、「この世の醜さと自分の才覚をすべて受け入れた上で自分の人生を全うするための強靭な精神の在り方で、コンプレックスとは違うもの。」といったところだろうか。

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2008/07/27

鶴瓶さんステキ

作業が快調に進んだので、今日は映画でも観ようと思ってDVD借りてきたのに、27時間テレビの大竹しのぶとさんまのトークが面白くて、ずっと観てしまい、今日はもう映画観る気分になれなそうです。

しかしつくづく、鶴瓶さんってばステキだなぁ。憧れます。



とか言いながら結局観ました。

渥美マリ主演『でんきくらげ』(http://ja.wikipedia.org/wiki/でんきくらげ_%28映画%29)。

予想以上に面白かったです。
こういう曲創りたいなぁ。

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2008/07/25

持田茜さん?

7/29のライヴについてお知らせです。

まず、私の出番はトリで、21:00からです。お仕事などがあっても間に合いそうですので、ぜひご来場下さい!あと、演奏時間が40分あるので、最近発掘した、最近やっていなかったジュリーのカヴァーもやります。これがねー、今後歌っていきたい「ドSの男路線」にバキっとハマって、凄くいい流れになりそうなのです。

で、この日は3組と共演するわけですが、どれもなかなか面白そうです。

まず、テクマ!の超カッコいい写真を毎回撮影してくれているカメラマンの歪さんが、やはり撮影を担当しているという、バイナリキッドさん(http://binarykidd.com/)。

サイトがRPGみたいになっていて、なかなか面白いです。サイトにプロフィールがないので(意外と無いですよね、バンドのサイトにプロフィールって。新しく知ったバンドのことを見るときとかに、やっぱりまず概要がわかるプロフィールがないと、見る側からは分かりにくいので、テクマ!ももうちょっとプロフィールを工夫しようかな、なんて思います。)、ちょっとどういうバンドなのか分からないのですが、歪さんが担当しているぐらいですから、テクマ!ファンの方にも楽しんでもらえるんじゃないかな、と思います。と思っていたらあったようです。失礼しました。(http://binarykidd.com/plof.htm

そして、アーバンギャルドさん(http://urbangarde.net/)。こちらは名前は何度か聞いたことがあったので、サイトとかを見てみたところ、処女と童貞がテーマのようで、全然童貞じゃないテクマ!としては受け入れてもらえるか不安ですが、テクマ!の活動にアンダーグランドな匂いを感じる人はけっこういるようなので、そういう方にはとても喜んでもらえるバンドだと思います。

インタビューとかいろいろ見てみたんですが、凄いですね、ここのリーダーの方の知識量。。この人がテクマ!に好意的であればいろいろ感想を聞きたいですが、そうでないならば怖くて聞きたくないー!なんて思ってしまいました。

そして、持田茜さん(http://mochidaakane.blog.players.tv/)。

えーとー、良い子はググっちゃいけません!張っておいたヴログだけにしなさい!あと、汚れた大人でも、リアル職場や清純な女性(清純ぶっている女性、も含む。)がいるところではググっちゃいけません!下のYouTubeの4:23からの人みたいな状態になってしまいますよ!



まぁつまり、AV女優さんが音楽活動もやっているそうで、そのライヴのようです。今度テクマ!が出る8/22の京都のイベントにも、森下くるみさんという方がDJとして出ますし、そういえば3年ぐらい前に星川みなみさんという人の曲を僕が作詞・作曲・編曲・録音・プロデュース、と全部やったことがあります(結局この企画自体が流れてしまったので幻の音源なのですが、、、)し、このごろ多いみたいですね、こういうの。

でですね、えーとですね、シンプルに言うならば、どういう気持ちになっていいのか混乱してます。楽屋とかで一緒になることもあるわけで、だから何があるってわけではないのだけど、気の持ちようを考えると、難しい。バンドとの共演だったら事前にそのバンドの音源とか聴いておくのが礼儀としては良いのですが、この場合はDVDとか観てしまうと、えーとー、、、余計に気持ちが混乱しそうです。ああー、「普通に接するってどうやるんだっけ?」というアホな問題に取り組んでいますね、今の私。

星川みなみさんとやったとき(SEXしたとき、という意味ではないです。いかんですね、すぐにアタマがそっちに行ってしまう。。。)は、その企画に参加している他のミュージシャンの打ち上げの会場とか、いろんな場所で打ち合わせとかしたわけですが、呑みが進んでくると、「テクマ!さん!視線が胸に行きすぎです!」と言われたり(だってGカップだったんですもの。)、某売れっ子セッションギタリストに、その場での私の発言を勝手にリミックスされて(「オレ・パイ・スキ・オマエ・オトコ・パイナイ・キライ・オレ・メ・ミエナイ」というのがベストリミックスのようです。)、以後数年間呑みのネタにされてしまったので、そういうことだけはないように気をつけようと思います。

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或る美形の苦悩の旋律

親を殺すのと赤の他人を殺すのって、どっちが病んでるんだろうか?

周りの人からの愛情とか、人への信頼、ってのがキーになると思う。

インターネットを使えるほど、人の心は進化していないんじゃないだろうか?

特に思春期の青少年。人の心が分からないという悩みを、ネット上にある情報を、まだ未熟な解釈で受け取ることで解決しようとしてるんじゃないかな、とか思う。

なんてことを考えていて、「データとしての説得力がない」とか思われてしまうかもしれないんだけど、誰か一人でいいし、そのことを誰に話す必要もないから、誰かとがっつりと話すとか、あと、古典主義で権威主義で個人主義な私としては、「古典的な名作にどっぷりハマる」っていう方が、良い解決じゃなかろうか、と思うわけです。人の言ってることをどう受け入れるか、ってことが大事なポイントでもあるわけだし。

「人が自分に優しくない」「自分は人にかまう余裕はない」っていう相反する苦悩の種への、自分なりの安っぽくない回答を出して、それが自分の佇まいだけで人に伝わるといいなぁ、なんて思います。

NoMakeNoLife2.jpg

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2008/07/22

ワンマンライヴのDVD出します!

6月15日のワンマンライヴ本編の模様を完全収録したDVD(予定価格¥2,000)をテクノポップ研究所から発売します!

固定カメラの映像なので結構迷ったのですが、フィルムコンサートに来れなかった方などからの、映像を観たいという声が多く、また、シンプルに「ぜんっぜん飽きずに、ていうか超エキサイティングに2時間観れるし、これこそ今テクマ!が打ち出すべきモノだろう!」と決断し、出すことにしました。

「テクマ!のアップが観たい!」という心の声に応えるためには、映像特典として、少しの楽屋風景写真とたくさんのライヴ写真をスライドショーとして収録することにしました。

現在製作進行中で、8月の公演から発売できるかと思います(7/29も、ジャケット以外は間に合うかもですね)。

基本はライヴ会場のみの販売となりますが、テクノポップ研究所での直販も行いますので、遠方の方やライヴに来れない方は、ちょっとの勇気を持って、テクノポップ研究所広報部宛メールアドレスまで予約を入れて、お金にまつわるあれの指示を受けて下さいませ。世界中どこまでもお届けします!

お楽しみに!

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2008/07/21

昔のトラック

かなり昔に創って、「あー、これはクオリティ的に低いから保留!だけど曲はまたやりたいから、そのうちまたトラックを創り直そうっと。」などと思ってとっておいたトラックがたくさんあります。

ですが、そういうのをちょっと聴いてみたりしたら、意外に良かったりすることもあるのですね。

「創作上でのエゴ」ってのは半年とか一年周期とかもっと長いスパンでコロコロ変わっていくので、「これは保留!」って思った時期の自分のエゴにはこのトラックは合わなかったんだけど、今のエゴには合う、んでしょうかね。

今日は夏のライヴ用のトラックを創っていて、「やっぱテクマ!にはこうやって出てきてほしいね!」というオープニングが出来たのですが、その勢いで曲をセレクトしていて、ふと聴いた、完全に二軍落ちしていたと思っていたトラック、が凄く良くて、「しかもこれは流れに乗せると、今からやりたい新機軸の一部、としても機能するんじゃないの!?」なんて思ったりして、改めて自分の才能に関心しています。おほほほほほほ!

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2008/07/20

大阪公演決定!そしてHP移転。

8月21日、大阪梅田HARDRAINでの公演が急遽決定しました!翌22日深夜には京都メトロでも公演がありますので、こちらもぜひぜひよろしく。

他にも渋谷、島根、水戸、三軒茶屋、などの公演の詳細が決まってきましたので、http://techmajapan.com/live/で詳細を確認し、予定に入れて下さいませ!(告知ページには私とその出演イベントとの関係のうんちく、を記入するようにしたので、こちらも楽しめるかと思います。)

ちなみにざっと書くとこんなです。

07月29日(火)渋谷LUSH
08月02日(土)渋谷屋根裏
08月10日(日)島根出雲市アポロ
08月21日(木)大阪梅田HARDRAIN
08月22日(金)京都丸太町クラブメトロ
09月04日(木)渋谷HOME
10月05日(日)水戸SONIC
11月29日(土)三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

どうせ島根に行くならば、と九州公演も考えてみたのですが、真剣に日本地図を見てみたところ、「島根と九州は近い。」というのは「ドイツもイギリスもヨーロッパだ。」というのと同じぐらいの地理認識レベルであることが分かったので、今回は見送りました。が!九州公演については、これが吉と出たのか、これまで以上に素晴らしいことができそうな動きがありますので、いましばらくこの発表を楽しみにしていて下さいませ。

また、再来週の7月29日の渋谷LUSHでの公演も近付いてきました。十月十日(とつきとおか、と読む方が面白いです。)をワンマンライヴのみに神経を集中させてきて見事に成功させたわけですが、ここで培ったノウハウと技術と強化された精神力をフル活用した通常ライヴのプランも出来ていますので、ぜひにご来場下さいませ!

そうそう、HPの移転が無事終了しました。
管理人さんどうもありがとう!
新しいアドレスはhttp://techmajapan.com/になります。

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2008年08月10日(日)島根出雲市アポロ

企画名:APOLLO PRESENTS!!ROCK!ROCK!!ROCK!!!~ロック3~

会場:島根出雲市アポロ
時間:open 17:30 start 18:00
料金:adv ¥1,000 day ¥1,500
共演:SEGARE(和歌山)/まくらがへし(大阪)/VANGUARD(岡山)/柿田健太/WATARU(舞朱雀)/THUNDER SUN THE RAINBOW/Frirst Head out/他

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年08月21日(木)大阪梅田HARDRAIN

企画名:未定

会場:大阪梅田HARDRAIN
時間:Open 18:30 Start 19:00
料金:¥1800 / ¥2300
共演:moopy/Sheep/LADYBIRD/他
出番は3番目です。

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年08月22日(金)京都丸太町クラブメトロ

企画名:限界浪漫。2008 -Genkairoman'08-

会場:京都丸太町クラブメトロ
時間:22:00 Start
料金:adv ¥2,000 day ¥2,300

LIVE: ロマンポルシェ。/ Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也 / テクマ! / サカモト教授 / メタルマックス /ドラヒップ
DJ: 森下くるみ/ KA4U(MIDI_sai) / Deejey おしゃれ / DJベルゼバブ
テクマ!出番は3:30からです。

チケット予約:
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:299-578)
ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:54371)

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2008年09月04日(木)渋谷HOME

企画名:ほのかに甘くHOLIDAY〜11日目

会場:渋谷HOME
時間:open 19:00 start 19:30
料金:adv ¥2,000 day ¥2,300
共演:高品格/ニーハオ!/HANEY DELETE YOU PSYCHO

チケット予約:渋谷HOMEチケット予約メールアドレス

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2008年09月13日(土)池袋 LIVE INN ROSA

企画名:"ILCQ PARTY" ~アイエルシーキュー パーティ~

会場:池袋LIVE INN ROSA
時間:OPEN 18:30 START 19:00
前売2,800円/当日3,200円 (発光スティック+1DRINK付)
前売+「ILCQ」セット 5,000円(300円ディスカウント)
出演:applehead/chimidoro
ゲスト:テクマ!/メカエルビス(ex.サイバーニュウニュウ)
DJ:メガフランク

チケット予約:専用予約フォーム

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2008年09月14日(日)学芸大学メイプルハウス

企画名:ケメ主催イベント OH! ジャンボリーII(セカンド)

会場:学芸大学メイプルハウス
時間:open 18:00 start 18:30
料金:adv ¥2,000+1Drink day ¥2,500+1Drink
共演:ケメ/BLUE III/トーキョーキラー

チケット予約:ケメチケット予約メールアドレス

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2008/07/17

ハイラインレコーズ閉店

一昨日、リアル職場にて、ある友人からの便りで、「ハイラインレコーズ、今日閉店だよ!」ということを聞き、特別に用事もなかったので、リアル仕事後に駆けつけました。

現地にはお客さんや音楽関係者などがたくさんおり、ビールや食べ物やソフトクリームなども振る舞われていて、大盛況でした。いろんな人に再会できましたね。

閉店後は風知空知に移動して、またここでも宴。ここでもいろんな人といろんな話をして盛り上がりました。いい夜でした。

とはいえ、ハイラインがなくなると聞いた時は、インディーズ思春期を強制終了させられてしまうような気分になりました。

ポストカードやポスターを創って、「とりあえずハイラインで配っておけば大丈夫!」とか思ったりしていたものだったのですが、それはある意味かなり甘っちょろいもんだったなぁ、とか思ってしまったのです。

ハイラインが無くなるってことは、他のレコード屋さんでは、ますますインディーズのCDなんて売れない、ってことでもあるんだろうから、90%ぐらいのインディーズバンドは音源の出し方を相当考えなきゃいけないんだろうな、とか思います。ま、こんなことは色んな人がいろいろと語っていることで、それがいきなり現実味を帯びて目の前に現れた、だけなんでしょうけどね。

まぁ、テクマ!は、そもそもやっていることや、やり方が、他の人からすると相当変わっているそうなので(本人的にはまっとうにやっているだけなんですがねぇ。。。)、じたばたせずに今日も明日も生きるのみだな、と思います。

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2008/07/15

新宿2丁目

ええと、私がテクマ!としてやっていっていることを「ああ、この人は分かってくれているなぁ」と思わせてくれるように話してくれたので、私が一方的に深く深く愛している人がこの世にはふたりいて、ひとりはギターを弾いていて、このごろは歌ったりもしていて、もうひとりはベースを弾いています。

で、そのギターを弾いているほうの人が、毎週月曜だけ、あるバーで店員さんをやっていて、今まで、そのことを知っていてはいたのですが、行っていなかったので、今日は行ってきました。

店にたどり着いたら、お客さん(と思われるオカマの皆さん)みんなでモンスターハンターをやっていて、やってきた次のお客さんも入店早々モンハン!次の人もモンハン!というカルチャーショックをうけさせてもらいました。

そのBGMは、我が恩人のかけるBUCK-TICKの『SEXUALxxxxx!』とPERSONZの2nd(初めて聴きましたが、すっげぇクオリティでした。。。これは買わねば。)、モニターにずーっと映っていたのは『吸血鬼ノスフェラトゥ』のリマスター版。

いろんなことを話しましたが、まぁ、なんだ、その背景にあった上記の二段落のことも含め、神が与えてくれたから自分の頭の中にある「至高の世界」ってものを、シンプルに追わねばなぁ、と思えた良い夜でした。

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2008/07/14

お、、、面白そう。。。

http://feature.movies.jp.msn.com/news/080714/11.htm

>同作は、アメリカの田舎町を舞台にしたハートフルなゲイ・ミュージカル。いじめられっこだったゲイの高校生ティモシーは、学校の演劇の授業でシェイクスピアの舞台「真夏の夜の夢」の妖精パックの役を割り当てられると、戯曲にあるレシピに従って“目覚めた時に最初に見た人を好きにさせる媚薬”を作って、片思いの相手だった学年の人気者ラグビー部員をゲイにして自分に夢中にさせるばかりか、町中の人々をゲイとレズビアンにして大混乱に陥れるという痛快ストーリー。

こういう話を創る才能がもっともっと欲しいです。
筋は通っているけどむちゃくちゃな話を創る才能が。

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David Bowieに酔いしれる

友人のライヴは良かったです!

ちゃんと今の時点の全力を出し切れていたと思います。残念ながらその後に先約があったので、ライヴ後にすぐに出てしまいましたが、彼の憧れていたバンドも、良いライヴをやってくれたんじゃないのかなぁ。

そして、その先約というのはDavid Bowie Night(http://hw001.gate01.com/h-y-m/)。新宿のAcidで行われている、David Bowieに特化したイベントでした。先日のワンマンにeliちゃんが連れてきてくれた人がDJをやっているというので、誘われて行きました。

「ま、ちょっとキモいぐらいの信者達が群れて閉じた感じのイベントか、『やっぱりBowie以外に良いのってないよね!』とアーパーに盛り上がるイベントかもしれないなぁ。」という覚悟はした上で行ってみたのですが、これが良かった!

単純に、Bowieの曲をクラブの爆音で聴く、ってのが予想以上に良くて、「To Be Played At Maximum Volume」と書いてある『Ziggy Stardust』に入っている『Moonage Daydream』なんか、爆音で聴くと、自分が思っていた以上にミックロンソンのギターとストリングスの絡みが素晴らしいことが分かったりして、発見がとても多かったです。『Rebel Rebel』で踊るのも気持ちよかったですねぇ。というか、全時代の曲がまんべんなくかけられていたのですが、どの時代の曲にも、なんていうか、しっかりと黒人音楽の血が入っていて、グルーヴィーだなぁ、素晴らしいなぁ、と思ったのです。

で、まぁ全員と話したわけではないですが、雰囲気も良かったです。なんていうか、人付き合いが苦手な暗ーいだけど過剰にマニアックな人か、「ちょっと他のものも聴いてみた方がいいよ」と言いたくなるような信者か、過剰にルックスのみのアーパーなファン、が多くてもまぁそれはそれでそういうこともあるからいいのだ、とか考えすぎていたのですが、そんなことも無かったです。

イントロ当てクイズみたいなのもあったのですが、これがですね、ホントにちょうど良いレベルだったと思いますし。きっと、あれ以上マニアックでも、あれ以上ビギナー向けでも良くないという、すごくいいレベルだったのです。これはマリーズのみんなとかクスモッツとかも連れて行ってもいいなぁ、とか思いました。

で、そんなBowie Night、次回は1月にあるそうなのですが、ここにライヴ出演させていただくことになりました。日程などはまだ未定なのですが、楽しみです。

ワンマンを終えて、普段のライヴのやり方をいろいろ考えて煮詰まったりもしている昨今なのですが、こういうイベントならば、コンセプトをはっきり考えられるので、うん、楽しみだし、きっと楽しんでもらえるライブになると思います。

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2008/07/13

夢のあと

今日は、ある友人のバンドが、彼が目標としていたバンドと共演するイベントを観に行ってきます。

こういうのって、おめでたいのですが、ちょっと複雑でもあるのですよね。

清々しく全力を尽くしていることが伝わる良いライヴをやってくれればいいのですが、ちょっとでも、「これが夢でした!もうこれで思い残すことは無いです!」っていうようなライヴをされてしまった場合、凄くサムく思ってしまう自分がいるんです。そして、その「サムい」という感情を人と共有すると、また今度は「なーんか理屈をつけながら群れてひがんでいるだけ」というサムさが自分についてしまう気がしてしまい、かといって、「いやー、良かったんじゃないの」なんていうことを言ってしまうと、「耳よりも鼻でバンドを見分ける連中(by 信頼できるある偉い人)」に自分がなってしまうような気もしてしまう。

「世間とは自分以外の全てのことである。」という『紫の履歴書』の初版にある三島由紀夫の序文にある言葉を全うして生きようという意識が強すぎて、無駄に労力も使った上により一層誤解をまねくだけなのかもしれないし、「トキメキを理屈で消さなければいいんじゃないの!?自分でコレを歌ってる人でしょアンタ!!」とかどんどん拡大解釈が広がってしまって、、、って、段々ワケ分からなくなってきましたね。

とにかく!終わった後で上にかいたようなことを考えないですむような、良いライヴ観せてくれよ!この前サシ話したときの決意をカタチにして観せてくれよ!

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2008/07/11

モナちゃん!

好きです!

「モナちゃんと一緒に堕ちていきたい!」
という想いをまた強くさせてくれる不倫騒動でした。

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2008/07/09

サージェント・ヘットフィールズ・モーターブレス・パブ・バンド

ビートルズの曲をメタリカ風に演奏するバンドらしいのですが、面白いー!燃えるー!なので、みなさんぜひぜひ聴いてくださいませ。
http://www.myspace.com/beatallica

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2008/07/08

火星に行きたい!

という想いが強くなりすぎたので、とりいそぎ少しでも火星に近付くべく、今日は東京タワーに行ってきました。

東京パノラマも素晴らしかったですが、蝋人形館の隣のCD屋の品揃えにビビったり、トリックアートギャラリーの予想以上の面白さに喜んだり感動したりもしました。

高いところとか工夫されたモノってのはやっぱりいいですね。

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2008/07/07

Pictures From The Mars

mars.JPG

あまりにも凄い写真たちです。
http://www.boston.com/bigpicture/2008/06/martian_skies.html

これ、ぜんぶ火星だそうです。
火星人、いるだろうなぁ、これなら、と思ってしまいますね。

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2008/07/06

fluid

今日は掃除を終えてから京都のfluidというバンドのレコ発イベントを観に渋谷O-Nestに行ってきました。

イベントの出演者がみな息の長い、かつセコくない活動をしているバンドばかりでしたので、「おし、さすがfluid、観る目が腐ってないな!」と思い、気合いを入れて観てきたのですが、そのこちらの思いに負けない良いイベントでしたね。

というわけで皆さん素晴らしかったのですが、とりわけfluidのライヴが素晴らしかったです。

いろいろな言い方がありますが、まぁ、「マン・マシーン」とか「サイバー」というコンセプトがこの世にはあります。人間でも機械でもないものを目指す、ってことですね。これはね、私もとても好きで、私もこれを目指して頑張っているのですが、とっても難しいのです。

すんごく安っぽいものにもなりやすいのですね、これって。だから、これが成立している表現には、私は大拍手を贈ってしまうのですが、今日のfluidのライヴはまさに大拍手モノでした。

なので、もし興味を持った方いたら、ぜひこちらを訪れて下さいませ。fluidのMySpaceです。
http://www.myspace.com/fluidjapan

今気付きましたが、今日のイベントの出演者は、みんな「マン・マシーン」で「サイバー」だったなぁ。

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2008/07/05

掃除とタナトス

やっと部屋を掃除する時間がとれたので、今日はずーっと掃除をしています。

知ってはいたことですが、部屋が片付くと心が晴れますね。ここ最近私の心を占めていた悪霊のようなものは、乱雑になった部屋のせいで、しぶとく私の心に居座っていたのではないか、とか思ってもしまいます。

タナトスという言葉がありますが、まぁつまり、死とか破滅への衝動です。こういうのって、八百万の神の方向からいけば、どよーんとした環境を好む神が集まってしまって、人間に影響するってことなんだろうなぁ、とか思ったわけです。

とはいっても、整然とした環境におけるエロスとタナトスってものこそ、耽美の神髄だろうなぁ、とも思うので、やっぱこっちをちゃんとできるようにしないとな、と、前向きにこっちに向かえるような状態に、なれました。

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2008/07/03

私のこと

この頃、詩作がとても充実している。

心の内に抱いている様々な思いをそのままさらけ出すということは、私の美意識が許さないのだが、架空の登場人物を想定して、彼らが同じような思いを抱くであろう場面を想定して、その上で自分の抱いている気持ちを彼らの口から出させてみると、我ながら感心するほど良い作品になるのだ。

歌謡曲は好きだがJ-POPはどうしても好きになれない、という悩みに対する、ひとつの回答にも、この手法はなっていると思う。いささか極端な物言いになってしまうが、醜いほどの個人的な思いをプロが歌にし、手の届かない歌手が歌い、それを人々が自分の気持ちと結びつけて成立するのが歌謡曲で、人に嫌われない程度の日常会話を、身近な人が歌にして歌い、「あー、そういうのあるよねー。」と受け取るのがJ-POPだと、思ってしまうこともあるのだ。

いかんな、ちょっと脱線した。物書きをしているとすぐに仮説を想定してあろうことか仮想的までも想定して、それへの自分の気持ちを書きすぎてしまうのが、私の悪いクセだ。共通の敵によって結びつけられている人間関係はロクなものを産み出さない、ということは分かっているのに、そういうことをしようとしてしまうのが、自分の良くないところだと思う。

これまた脱線だ。話を戻すと、二段落目にあるような手法でもって、詩作がとても充実しているのだが、これが実はある問題の種にもなっている。

日記を書けなくなるのだ。

また、私はこのごろ、遍く全ての芸術は、神に捧げるものであり、人間の心の整理の手段であるのではないか、と考えている。自分と神以外の存在を想定して創っていると、とめどなく不純物が入ってきてしまうからだ。いわゆる「トランス状態」というのは、自分と神以外の存在がいない状態、だとも思う。そして、そういう状態で自分の心と対面していると、心が整理されてくる。これだけが、神に芸術を捧げた褒美なのではないか、とも思うのだ。

いきなり「神」などと言うと、私が実はクリスチャンだったと思われるかもしれないが、そうではない。ただ、すごく便利な言葉だな、とこの頃思うようになってきたので、使うまでだ。そして、私は芸術至上主義になったわけでもない。テクマ!という商品をいかに広めるか、ということを考えているプロデューサーテクマ!という役割はしっかりと演じている。その上で、商品としての価値をより高めるためには、よりテクマ!が芸術至上主義でなければいけないとも、思うようになってきた。今はこの道がベストだと思っているが、ちょっと困った副作用もある。

日記を書けなくなるのだ。

生活をしていても、作品に向かっていても、とどのつまり「生きる」というテーマと向き合うことになる。自分の人生をより良くしてゆくことを考えていると、自然に生活そのものの中に「やるべきこと」が生まれてきて、それをうまくやっていけていると、「充実感」が味わえる。だが、これをそのまま書いてしまうと、なんか偉そうだな、と思う。だが、うまくいっていないことを書くというのも、なんかイヤだ。こうしていると、結果として、やっぱり、

日記を書けなくなるのだ。

というわけで、ワンマンが終わったあたりから日記を書けなくなってきてしまっているのだが、これは、ワンマンで得たものがあまりにも大きいからだと思う。ワンマンを終え、フィルムコンサートを終え、自分がやるべきことが、とても明確に見えてきたからなのだ。

「便りが無いのは元気な印。」という言葉があるが、テクマ!としてより良いものを提供するために、このごろ日記を書けていない、と皆さんが思ってくれることを、切に願う次第であります。

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