2008/06/30

アーティスト写真撮影とチョコレイツのライヴ

今日は新しいアーティスト写真を撮影して、それからクスモッツのいるバンド、ザ・チョコレイツのライヴを観に久しぶりに東高円寺のUFO Clubに行ってきました。

撮影はここのところのお馴染みのメンバーで行い、それがゆえの新しい試みもたくさんでき、今計画している来年春ぐらいまでのプランを進行させてゆく手応えを感じられるものでした。まぁ、とにかく、でーーーーらカッコいいでよ!

UFO Clubも楽しかったです。チョコレイツの前に出たザ・ミッドナイツは、知ってはいたのですが初めて見たのですが、すごく色々音楽を聴いていて知っている感じがするバンドで、とても良かったです。「デッ、デーェデン(16分音符、8分休符、付点8分音符、8分音符、で、ド・ソ・高いド)」というベースラインを歌いながら弾くのは大変だろうとは思うのですが、それがもっとバシっとキマれば、音楽的な幅の広さが、ちゃんと音楽の説得力になるだろうなぁ、と思いました。

チョコレイツは、レコーディングをした成果か、演奏がとてもタイトになっていました。キングさんのベースが特に。全体が一丸となってぐっちゃぐちゃになるスリル、を味わうと、「バンドっていいなぁ」とつくづく思います。あんなふうに『White Light, White Heat』をやれたら気持ちいいだろうなぁ。。。通路でのトクちゃんとの会話もとっても楽しめました。ああいうことをスカっと言えるメンタルを身につけることが、今年下半期の目標ですね。まずは今日借りてきた夏木マリの『81-1』を読んで心に刻み付けよう。

という一方でホームページの引っ越しが必要になってしまって、朝に管理人さんにそのことを伝えたのですが、さっき帰ってからメールを見てみたら、僕が引っ越しのためにやるべきことをパシっときれいにまとめてくれていて、つくづく良い人々に恵まれているなぁ、と思いました。

先週思いつき、この週末にいろんな人と話して膨らんできた、来年春までのプランをしっかりやらんといかんな、という決意を新たにしつつ、寝ようと思います。

おやすみなさいー。

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2008/06/29

ありがとうございましたー

フィルムコンサート終了しました。

来てくれた皆さんありがとう!

さ、明日は撮影です。
これも面白い展開に持っていきますので、お楽しみにー!

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いきあたりばったり?OK!

「いきあたりばったり」って好きじゃなかったんだけど、それは「気付き」を大事にしてるってことだし、そもそも「トキメキを理屈で消さないで」なんて歌っている人がいきあたりばったりにやらんでどうする!というモードなテクマ!です。

ワンマン終わったらすぐにツアーをしようと思っていたのだけれど、ワンマンの準備ってものはやはり大変で、それに追われてしまっていたのだけれど、自分で思っていた以上に自分が播いてきた種ってのが育ってくれていて、物凄く嬉しくて有難いことに、全国にテクマ!の良き理解者がたくさんいてくれて、これはひょっとして夏の単発遠征ってよりも、サマーツアーって言えちゃうものができちゃうんじゃないの?という感じになってきているんです。嬉しいなぁ。

でもただ行くだけじゃ寂しいよな、なんかあったほうがいいよな、と思っていて同時に進めている新しいアイテムの準備も順調に進んでくれていて、「これは島根や京都やもっといろんなところの人にも届けられるんじゃないの!?」なんて気持ちになってきているのも、嬉しいことです。これはねー、きっと皆さん一番喜ぶアイテムだと思いますよ!

プロデューサーテクマ!ってのはアーティストテクマ!が物凄く死ぬほど好きなわけで、だからこそリアル仕事やらなんやらっていう、耐え難きものにも忍び難きものにも耐えて頑張ってこれているわけです。だから、そのプロデューサーテクマ!には、そんなに「正体不明な不特定多数」っていう人の気持ちとかを考えずに、素直に「これテクマ!がやったら最高!」って思うものの製作や進行を進めてもらって、ここぞってときに、アーティストテクマ!に「ガツン!」とアクションをキメてもらいさえすれば、それだけで、むしろ、そのほうがもっともっと最高なものを皆さんに届けられるんじゃないのかな、なんて思えるようになってきているのです。

今までもずっとそうだった気もするんだけど、今回持てるようになった確信はちょっと違うんですよね。自分がテクマ!をやり続けてできるようになったことと、テクマ!を応援してくれている人達の気持ち、その両方に信頼と自信が凄く強く持てているんです。凄く嬉しいし有難い。ありがとう!

途中発表できるのはこんな感じですが、こういうモードでいろんなことが進んでいるので、今後ともぜひぜひテクマ!をご贔屓にお願いします!

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2008/06/26

島根と京都

ごぶさたしております。

とりいそぎの報告なのですが、8/10に島根APOLLO、8/22に京都メトロでの公演が決定しました。詳細は追ってご連絡いたします。

その前後にも公演をプランしておりますので、どうぞお楽しみにー。

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2008/06/24

不幸で複雑な人たち

生い立ちや家庭環境、或は育った過程において、不幸な、或は複雑な事情があり、ひねくれた人間に育ってしまった、と自覚している人たち。そういう人たちから、私は、「すごく素直に生きてきた光を持っている人。」或は「凄く不幸で複雑な事情を超えて強く生きてきている人。」と思われ、過大な期待をされてしまうことがあります。

しかし、その期待の正体は、実は依存であることを私は知っているので、私は、彼等が本当に喜ぶことを提供し続けることはしません。そうしていると、こちらの体と心が持たなくなってしまうし、奢った言い方になりますが、「私はテクマ!さんに認められているのよ!」という彼等の態度が一人歩きし、本当に残酷な言い方になりますが、迷惑をするからです。

こういうふうに、頭では整理できているのですが、実際再び目の前に彼等が現れてくると、そのような接し方をしつつも、「私は残酷な冷たい人間なのではないだろうか?」もしくは「私はおせっかいを焼いて自己満足に浸っているのではないだろうか?」という苦悩に襲われてしまいます。

どういう星の巡り合わせか分かりませんが、ワンマンライヴが終わった後、私生活・リアル仕事・テクマ!活動を問わず、このような苦悩に襲われてしまうようなことがたくさんおこりました。

幸か不幸かスピリチュアルな人間なので、それをその相手のせいにして怒りにすることは無かったのですが、「いや、シンプルに怒らない自分がおかしいんじゃないの!?」という新たな悩みが出てきたりもしてしまいました。

まぁでも、いままでにも何度もあったことです。第一、「すごく素直に生きてきた光を持っている人。」或は「凄く不幸で複雑な事情を超えて強く生きてきている人。」に見えるっていうのは、凄いことです。

次のワンマンへ向けての、いちばん大きなコンセプトも見えてきたことだし、「ストレスと肩こりとサンタクロースの存在は、真剣に悩まない方が人生を楽しめるはずだ。」という偉大な人の言葉もあることだし、こういった悩みは、胸を張って堂々とうやむやにしていこうと思います。

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2008/06/23

レベルアップ

土日は久しぶりにAPPLE LOGICとたわむれていて、すっげぇカッコいいトラックができました!

のですが、あまりにも自分の中で画期的すぎて、どーいうことをここで歌えばいいのか分からない、という悩みに突入しています。ま、とはいえ、これは楽しい悩みですのでいいですね。48小節ぐらいのかたまりができているので、それをずーっとループして聴いていたりしたのですが、なんていうのかな、ワンマン終えて、またひとつレベルが上がったような感じがします。これはね、なんか足しちゃいけない。むしろ引いて引いて引きまくって、いまある状態がクライマックスになるように、仕上げていかないといけないのだ。

今日はそろそろ帰宅して、リアル職場の友人に、フィルムコンサート用にDVD化してもらったワンマンの映像をチェックしようと思います。

いやー、ワンマン翌々日にも観たんですが、すごいわ、これ。土曜日が楽しみ!

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2008/06/20

immiちゃんだ!

『和田アキ子物語』素晴らしかった!

けど、一番嬉しかったのは、CMで、immiちゃん(http://www.myspace.com/immicoco)の『Local Train』のアルバムヴァージョン(になるんだと思う。アルバムができつつあるみたいだから。)がかかっていたこと!

この世で3番目に応援している歌手なだけに、すっごく嬉しかったですね。

あ、もちろん『和田アキ子物語』も素晴らしかったです。

いろいろ理屈っぽいこといくらでも書けそうだけど、書かん!

『和田アキ子物語』は良かった!以上!

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2008/06/19

『歌いたくって仕方がなかった!』 6/28に開催決定!

下北沢BASEMENTBARで96人のオーディエンスを感動の渦に巻き込んだ、テクマ!ワンマンライヴ『歌いたくって仕方がない!』の映像を、60インチスクリーンで楽しむフィルムコンサート、『歌いたくって仕方がなかった!』の開催が、

6/28(土)19:00〜21:30

に決定しました!

会場は、下北沢一番街にあるホットドッグとガンボの店、ビッグチーフ!
http://bigchief.under.jp

チャージは1ドリンク込みで¥1,500となります。
ホットドッグとガンボライスが絶品なので、ぜひご一緒にどうぞ!
今ならなんとザリガニもありますよ!

上映時には私が適度な解説を付け加えますし、上映終了後も会場で打ち上げを行いますので、オフ会のような感じで楽しんでいただくことも出来るかと思います。

予約はtechnopoplab@gmail.com

で承りますので、どうぞよろしく!
限定30名になりますのでお早めにどうぞ!

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2008/06/18

フィルムコンサート『歌いたくって仕方がなかった!』開催しますよ!

先日のライヴの模様をおさめた映像を、ナイスな料理とナイスな酒とナイスな人たちと楽しむ、フィルムコンサート『歌いたくって仕方がなかった!』を下北沢で開催します!

会場はもう決まっており、今月後半から来月後半までの土日の間で、日程もほぼ決まってきたのですが、最後のキメテがほしいところですので、「絶対に行きたい!」という方がいらっしゃいましたら、「この土日だと厳しい!」というメッセージをtechnopoplab@gmail.com

まで下さいませ。

皆様のご要望に完全に応えることはできないかもですが、せっかくインターネットという便利なものがある時代ですので、少しでも有効に使えればなー、と思っています。

どうぞよろしく!

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2008/06/17

写真があがってきました!

『歌いたくって仕方がない!』の写真があがってきましたので、とりいそぎこちらでお楽しみ下さい!


テクエ!姉さん
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登場時のマント姿。
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マントをとったら。
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バンドコーナー。
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クスモッツと。
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コバックスと。
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eliちゃんと。
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本編ラスト近く。
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アンコール。
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2008/06/16

ジョン地蔵

昨夜はたくさんの人のご来場ありがとうございました!

4時頃まで打ち上げ、帰宅し、さきほど起きました。体も頭もちょっと痛いのですが、すがすがしい気分です。が、まだちょっと脳はボケボケですので、メールなど下さった方、お返事はもうしばしお待ち下さいね。そういえば、トイレで爆睡をしていた照明のジョン君は大丈夫かなぁ。。。

さて、おいおい昨夜のスタッフの紹介などを書いていきますが、今日のところはとりいそぎ昨夜配った全曲解説のおセンチ日記をここに転載します。(そういえばここのおセンチ日記の更新も滞っていますね、、、後日まとめてやります。。。)

そうそう、mixiのテクマ!コミュニティにライヴレポのトピックも作りましたので、mixiに入っていらっしゃる方は、そちらに感想をくれるとありがたいですね。http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32138879&comment_count=0&comm_id=116944

では、どうぞ。


第129回 『歌いたくって仕方がない!』全曲解説(ライヴが終わるまで読まないこと!)

紳士淑女の皆様、お久しぶりです。10か月ぶりのおセンチ日記です。さて、今回のこの日記は、ライヴが終わるまで読んではいけません。どんなに誘惑にかられても、絶対に読まないで、帰りの電車なり帰宅後の自宅なりで読んで下さい。なぜならこの日記は今日のライヴの全曲解説だからです。

まずオープニングアクトの1曲目は、私の姉のテクエ!と毛皮のマリーズのコラボレーションで、3rdAlbum『Electric Suicide』収録の『以心電信』をお届けしました。姉さんは以前にも増して美しくなっていたことかと思います。そして毛皮のマリーズのライヴを楽しんでいただいたわけですが、いかがだったでしょうか?「テクマ!さんのワンマン、ということでそれをちょっと考えたセットにします!」と言っていましたので、それがどういうものだったのか、気になりますね。

そしてKOVACSのDJを挟んで、本編です。1曲目は新曲で『Show Me!!』。休業期間で、トラック製作のシステムをこれまでのシンセサイザーやリズムマシンを中心としたものからMac中心のものに変えたのですが、そのシステム変更の成果が出ていれば良いな、と思う曲です。そうだ、ここでは新しい衣装であるマントも登場しましたね。表地に6m、裏地に7.5mの布が使用された特注品です。続きましては3rdAlbum『Electric Suicide』から、『Glass Shoes Survivour 』『ドルアーガの塔』『ジェニー』を続けてお送りしました。休業中に、歌い方についてはかなり考え直したので、その成果がここで出ればいいなと思っています。そして一気に新曲の『貴女が美しく在る為に、僕は素敵で在り続けよう!』に行きます。テクマ!の王道ラインの最新バージョンと言える曲で、MySpace(http://www.myspace.com/techmajapan)で聴くこともできますので、ぜひご利用下さいませ。

MCを挟んで、ここからは「聡美コーナー」です。私の曲に、聡美という名前の、業の深い若くはない女性がよく出てくるのですが、その人が登場する曲を集めたコーナーです。まずは新曲で『揺れる泪』。先ほど話したMac中心のシステムで、最初に創った曲ですね。この曲も、歌い方や全体の空気も含めてかなり気に入っています。そして説明不要の『ないないない』、休止前の新曲である『寂しい気持ちを無くす薬』と続きます。そしてこちらもMySpaceで聴くことができる新曲、『Love Kills You, But I Love You』まで一気に行きます。これもトラック、歌、共に休業の成果が出ている曲だと思います。こういう淫靡な感じを今後はもっと出していきたいと思っています。

そしてバンドコーナー。ドラム・ベース・ピアノ・サックス、という編成のバンドを従えて、まずは新曲の『Born To Be Mild』を披露します。2006年末のディナーショーでは弾き語りで披露したのですが、その時からこういう編成のバンドでやるアレンジが頭にありまして、やっとお見せできる、という感じです。ちなみにこの曲は先ほどお話した聡美さんの上京と挫折まで、を歌った曲ですね。そして、吉井和哉さんの2007年のアルバム『Hummingbird In Forest Of Space』から『バッカ』。ちょっと季節外れな歌詞ではありますが、ものすごく歌いたい曲だったので、やります。原曲は、70年代歌謡曲的な曲を90年代アメリカバンド的なサウンドで演奏する、というコンセプトでやっているように思えるのですが、それを70年代歌謡曲的なサウンドに戻す、というコンセプトで、私はやってみました。そして私の2nd『SURVIVOUR』に収録されている、70年代歌謡曲なテイストを持つ名曲、『兄弟』へとつなげさせてもらいます。バンドコーナーはここで終了し、3rd収録の『紫の履歴書』を弾き語りして、前半は終了です。

Umezyのギターソロの間に着替えを済ませ、後半はギタリストのクスモッツとのコーナーから、となります。曲は、T-Rexの『20th Century Boy』・2nd収録の『New York』・1st2nd両方に収録されている『I'm Only Techno-Pop』の3曲です。このコーナーでの私の意図は、ホームページにあるヴログに書いてあるので、詳しくはそちらを読んでいただきたいのですが、単純に言うと、ニューウエーブという音楽のジャンルを、その成立段階まで戻って、もう一度創り直してみよう、というものです。

その後はゲストヴォーカルを招いてのコーナーが2曲。まずはPetit-MitのKOVACSを招いて、Petit-Mitの名曲『SEXY MAGIC』。トラックは私がPetit-MitのCDをサンプリングして新たな音を足して創ったのですが、かなり大変でした。。。歌が入っているものから無理やりカラオケを作るような作業をしたのですが、その甲斐あって、なかなか気に入っています。そしてお次は元Love Tambourinesのeliちゃんを招いて、David Bowie&Mick Jaguarの『Dancing In The Street』です。これはeliちゃんの歌が圧倒的なだけに、こちらがそれに押されずに堂々と歌うことが勝負になりますね。どうなるんだろうなぁ。あ、元曲が80年代のスタジオミュージシャンによる生演奏のものだっただけに、トラックを創るのもかなり大変でした。

この時点で18曲歌ったことになるわけですね。そして最後の気力を振り絞って、これまでのテクマ!ライヴでのベストヒットをお送りします。沢田研二さんの『TOKIO』、2nd収録の『さくらの花の咲くころに』、3rd収録の『PARADE』、1st2nd共に収録の『アヴァンチュールで行こうよ!』の4曲を一気に歌いきって、本編終了です。ここはもう、どうするこうするという世界ではないですね。テクマ!がステージで出来る全てを表現するのみです。

そしてアンコールに予定しているのが、1996年にテクマ!が活動を開始した最初のデモテープに収録されていた、『Have A Nice Life』。そういえば、テクエ!姉さんが歌った『以心電信』もクスモッツとやった『I'm Only Techno-Pop』も、このデモテープに収録されていますね。で、この曲は、1995年春に東京へやってきて、大好きだったSOFT BALLETのライヴに行ったら、そこでバンドの解散を知り、呆然としたまま時が過ぎ夏に解散ライヴを迎え、その解散ライヴを収録したビデオの最後に出てきた、「HAVE A NICE LIFE」という文字を見て、「あ、そか、これは続きは自分でやれよ、ということなんだな。」と解釈して、創った曲です。hideが死んだころに初めてCDを出せることになったので、そこではhideへの追悼も込めて収録しました。

テクマ!を10か月休業して、「テクマ!という素材をより活かすにはどうすればいいのか?」ということを考え続け、新しいものを取り入れもしましたが、捨てたものもたくさんあります。私が捨てた要素を好きだった方もいるかもしれませんが、それを戻す気は全くありません。また、これまで私は「テクマ!を好きな人にもっと喜んでもらうにはどうすればいいのか?」ということよりも、「テクマ!を好きでない人にはどうすれば喜んでもらえるのか?」ということを考えすぎていた気もします。プロデュースや戦略という美名の元に、お客さんや身内をコントロールする方法を考えるのが好きなアーティストが多くいて、それを「賢い」とする風潮も確かにありますが、やはり、私はそういうことはしたくありません。自分に自信を持てない人がやることだと思うし、「陰湿だなぁ。」という気持ちが拭えないのですよね。ですので、遠回りかもしれないし、孤独かもしれませんが、自分と神だけの世界を想定し、そこにおける最上のものを見つけだし、それを実現させるための準備を重ね、それをお客さんに提示する、ということだけを、私は死ぬまで続けていきたいと思います。

ではまた、今度は、モア・ベターよ。人身ばいばーい!

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2008年10月05日(日)水戸SONIC

企画名:(仮)モノクロミライ企画

会場:水戸SONIC
時間:OPEN 17:00 START 17:30
料金:Adv 1,000+d Door 1,500+d
共演:モノクロミライ/伝承遊戯(東京)/ELIZABETH.EIGHT(東京)/Rock Hacker

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年10月15日(火)高円寺 円盤

企画名:高品格 企画 "エレクトリック・ラブストーリー"

会場:高円寺 円盤
時間:OPEN 19:00 START 19:30
料金:Door 1,000(ドリンク付き)
共演:高品格/THE 発信テレパシーズ

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年12月31日(水)Asagaya/Loft A

企画名:Loft A countdown Festival「Asagaya L.A.F. 2008→2009」

会場:Asagaya/Loft A
時間:Open 18:30 Start 19:30
【総合司会】
宮城マリオ&丹羽秀樹(まぼろしのみぎ)
【LAUGH TIME】19:30〜ライブ&お笑い
宮城マリオ/猫ひろし(WAHAHA本舗)/テクマ!/水中、それは苦しい/ラ・サプリメントビバ/見汐麻衣(埋火)/原田16才(WAHAHA本舗)/PンPコ(WAHAHA本舗)/ジョン(犬)/元気いいぞう/バイナリキッド<☆カウントダウン>
【ROUGH TIME】00:45〜アコースティックライブ
wbs/安部たかのり/丹羽秀樹(まぼろしのみぎ)/高橋中
予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年10月28日(火)水戸SONIC

企画名:違和感のない違和感

会場:水戸SONIC
時間:未定
料金:Adv 1,000+d Door 1,500+d
共演:鈴木良平/+りょう。/妹尾美緒/アカシックレコード/okayan/Take Out Pizza

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年11月02日(日)高円寺 20000V

企画名:worst taste presents「潜水フェティシズムvol.8」

会場:高円寺20000V
時間:Open 18:00 Start 18:30
料金:Adv ¥2,000+1Drink Day ¥2,300+1Drink
Live:worst taste/日比谷カタン/我々/deepslauter/GROUNDCOVER/長谷川剛&ビッグバンロケッツ 
DJ:DJやけのはら/DJテクマ!

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年12月31日(水)下北沢BASEMENTBAR

企画名:COUNTDOWN PARTY!!!

会場:下北沢BASEMENTBAR
時間:Open & Start 20:00
DJ:中尾憲太郎
ライヴ:テクマ!/pocketlife/atamaz(カウントダウン!)/ELECTRIC EEL SHOCK/MASS OF THE FERMENTING DREGS/Zews
予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年11月08日(土)下北沢WEDGE

企画名:メトロポリス

会場:下北沢WEDGE
時間:Start 15:00
料金:¥2,000
DJ:
ALF(THE PASTIME GANG , WEEKEND)
FANTASTICK(TOP GUN)
PARTY BY TOKYOHELLOZ

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年12月31日(水)渋谷屋根裏

企画名:渋谷屋根裏 Year End Special Count Down 2008→2009

会場:渋谷屋根裏
時間:Open 16:30 Start 17:00
ライヴ:つばき/UNDER THE COUNTER/ELECTRIC EEL SHOCK/ザ・マスミサイル/PLATON/テングインベーダーズ/六畳人間/REEFER/CLISMS/SisterPaul/Bob&Carnivals/ソニックアタックブラスター/テクマ!
予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年11月16日(日)池袋ROSA

企画名:レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!0042

会場:池袋ROSA
時間:OPEN&START 17:00
料金:adv ¥2,000+1Drink day ¥2,500+1Drink
LIVE:pLumsonic!/risu/BURST HERO/LOLLIPOP HONEY

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年11月28日(金)池袋ROSA

企画名:『エレキショック!ROSA快感 Vol.10 ☆SPECIAL!☆』

会場:池袋ROSA
時間:OPEN 19:00 START 19:30
料金:adv ¥2,500+1Drink day ¥2,800+1Drink
LIVE:木魚/ミンカパノピカ/フレミングス
DJ:テクマ!

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年11月29日(土)三軒茶屋ヘブンスドア

企画名:東京梁山泊主催企画「暴凶!!百八傑-益荒男boy meets girl」

会場:三軒茶屋ヘブンスドア
時間:OPEN 18:30 START 19:00
料金:adv ¥1,500 day ¥2,000
共演:東京梁山泊/金色/ボーイ/ED WOODS

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年12月05日(金)小倉FUSE

企画名:apple fish Monday PRESENTS「ビールコーヒーユーモアジョーク26」

会場:小倉FUSE
時間:未定
料金:未定
共演:apple fish Monday/THE FUZZ PICKS/JAPANOISE

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年12月06日(土)福岡 天神VIVRE HALL

企画名:未定

会場:福岡 天神VIVRE HALL
時間:未定
料金:未定
共演:apple fish Monday

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008年12月07日(日)山口organ's Melody

企画名:未定

会場:山口organ's Melody
時間:未定
料金:未定
共演:未定

チケット予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2009年01月10日(土)新宿ACID

企画名:DAVID BOWIE NIGHT VOL.10

会場:新宿ACID
時間:Open & Start 17:00
DJ:KOKI ABE/ペロ/熟女DJ白玉
ライヴ:テクマ!
VJ:custard pudding
Live Pait:KENTA
オフィシャルHP
予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2009年01月11日(日)下北沢SHELTER

企画名:テクマ!3時間耐久ワンマンライヴ『どうにも止まれない!』

会場:下北沢SHELTER
時間:Open 18:00 Start 18:30
料金:adv ¥2,000+1Drink door ¥2,500+1Drink


Guest Musicians
Bass:吉田肇(panicsmile, エス・アンド・ニコールキッドメン)
Syn Drums:早川俊介(KIRIHITO, 高品格)
Sax:マヒマヒ(リハゴデニール, MSN)
Drums:さゆキャンディ(APPLEHEAD)
Bass & Guitar:Umezy(U-tom)
Piano:サカモト教授
Vocal:eli(ex:Love Tambourines)

カリスマローディー:ワタナベ(フロッタージュ, 航空電子)
照明:ジョン!

メイド:荊城チカ・みきにゃん・ユウちゃん

ローソン予約用Lコード:76613
メール予約:テクノポップ研究所広報部宛メールアドレス

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2008/06/15

行ってきます!

BASEMENTBARでお会いしましょう!

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ツナとポン酢のパスタと豆苗炒め

私としたことが、心までもばたばたしてしまってきていたので、じっくりと自炊してお昼を食べてみました。ツナとポン酢のパスタと、豆苗炒め。

はー、落ち着いた。

さ、もちょっと準備して、出発じゃー。
14時までは予約も受け付けてますからねー。

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2008/06/14

衣装6セット!?

音については無事終了したので、荷造りをしているのですが、なんか、、、すごく、、、多い、、、

物販や機材はいいとして、衣装が、冷静に準備してみたら凄い数!姉さんの衣装は前からでかかったけど、表地6mの衣装も増えたし、衣装替えもあるから、えっとー、衣装は姉さんのも合わせたら、5セット!?びみょーな交換も含めたら6セット!?

テクマ!って、凄いんだなぁ。。。

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トラック調整終了ー

はー、なんとか明日用のトラックが完成しました。曲間の長さとかね、曲毎の音質の違いとかを、ライヴの現場でのテンションをイメージしながら調整する、ってのがなかなか過酷な作業なのですが、終わりましたー。

あ、しょこたんの『貪欲まつり』のDVDの感想ですが、「これを観て引き蘢りや自閉的な自分を肯定している人がもしいるならば、その人には何をしても無駄だな。」というものでした。

逆に言うと、これを観てもまだひねくれ続けることができる人なんてのは、ほとんどいないんじゃない?というぐらいのエネルギーに満ちた作品だった、ということです。

で、「あ、俺のショーのやり方は間違ってないな。」とも思えました。よかったよかった。

さ、今日はもうちょっと作業して、夜はヘアと衣装の最終打ち合わせをしてとっとと寝まーす。

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貪欲まつり

さて、作業がひと段落したので、カリスマヘアメイクアーティストChelseaちゃんにもらったしょこたんの『貪欲まつり』のDVDを観つつ軽く呑んで寝ます。

観た後にとんでもないことになって、ワンマンのプランをイチから直したくなるのか、自分のやってきたことに確信を持てるのかは、神のみぞ知る。かなり怖くもあるけど、観る。観ないといけないという声が、あちこちから聞こえるし、心の奥からも、聞こえるのだ。

こんなにどきどきしながらDVDを観るのは久しぶりだなぁ。

どきどきどきどき。

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2008/06/13

8時間睡眠

を昨夜は久しぶりにとれましたので、今朝はかなり快調でした。やっぱ6時間と8時間じゃぜんぜん違いますね。

で、たいへんなことになっているリアル仕事をガリガリとこなし、根性で定時退社。月曜日も休むのでね、ここで詰めが甘いと大変なことになります。とはいいつつもへろへろになってきたら会場配布用のおセンチ日記を書いたりしてはいましたが。適度に力が抜けて適度に背徳的、っていうのが功を奏するのか、なかなか良いものが書けました。

で、前のCDを出したレーベルに販売用のCD&DVDを取りに行こうとしたら、なんと移転していました!というわけで帰宅時間は予定よりもちょいと遅れ、駅でカリスマローディー二世のワタナベさんと合流して、先ほどまでミーティング。

ステージ上のテクマ!さんに一切の負担をかけず、また入念にプランした構成による効果をお客さんに提供するためにも、このミーティングが凄く大事です。

ミーティング後はさくっとご飯を食べて、今はトラックの微調整をしつつ、ヴォーカルエフェクト担当MOMOさんの別作業が終わるのを待って、そうなり次第電話ミーティングの予定。そうしたらまた早めに寝よう。

明日は夜まであれこれと準備をして、夜はヘアカットとカラーをする予定です。一昨日の段階でやるべきことのスケジュールは全部決めちゃったので、今はもうそれをひたすらこなす、ワンマンライヴをやるマシーンのような状態ですね。アーティスティック、ではないように見えるかもしれませんけど、淡々とやるってことは、大事なことですぜ。

あ、予約は当日14:00までは「technopoplab@gmail.com」で受けていますので、お名前と枚数を書いて、ご遠慮なくどうぞー。「行けるかどうかまだ半々!」って状態でも予約しちゃっていいです。キャンセル代云々、なんてものはありませんし、それを回収する手段もないですので。

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2008/06/12

表地6m・裏地7.5m

を使用した新衣装が今日出来上がるとのことでしたので、高円寺まで受け取りに行ってきました。

うん、発注通りの素晴らしい出来!さすがは超変形の学生服を着て水道橋にある野球場で歌ったり踊ったりしていたバンドの衣装を手がけていた人だけのことはあります。

とはいえ、着てみて気付いた、ステージでの使用においてはあったほうがいいかと思われる若干の部品を追加をしてもらい、その完成品を持って今帰宅しました。

その前はeliちゃんと青山で待ち合わせて、渋谷でリハーサル。いやぁ、、、凄い歌唱力、、、なんて言っていても意味がないので、こちらも自信たっぷりに歌いきることでバランスがとれました。で、曲の終わらせ方などを若干打ち合わせて、高円寺に向かったわけです。

さ、今日もとっとと寝て、明日はトラックの最終調整とカリスマローディーとの打ち合わせだ!

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えくせる!

うわあっ!

今週はリアル仕事はさくっとすませてワンマン準備に励もうと目論んでいたてくま!をリアル仕事における米国本部のあほの処理のための多忙、という悪夢が襲った!

なんとか残業にはするまいと、ぴぼっとてーぶるやぶいるっくあっぷや口八丁手八丁という技術までも駆使して最高能率での進行を目論んでいるが、そんなことしていたら夜のてくま!がへろへろになって使い物にならない!

だがしかしそれのおかげで(普段の2倍は頭使ってる。。。)なんとか残業は免れそうだ!

こうなったら更に奥の手、栄養ドリンクで夜を乗り切るしかないかもしれない!

しかし、あわよくば明日の金曜日は休みをとってゆっくりと準備をしようという野望は完璧に砕け散っている!

がんばれてくま!日曜の夜は君のものだ!

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勉強熱心

クスモッツとのリハーサルが終わって、デニーズであれこれ話して、いま帰ってきました。

まず、リハーサル、これまた凄い出来です。昼に書いたヴログ以上のことができた気がします。これはホントに見逃せないと思いますよ。

で、ご飯を食べつついろいろと話したのですが、ホントに頭が下がるほど今回のショーについていろいろ考えていてくれていて、有難いです。なんだかんだいって6回になるのかな、今回のことだけで会ってリハーサルしたり呑んだりしてきたのですが、そこでこちらから提案した以上のモノを見せようとしてくれているようで、でもまだまとまりきっていないようなので(あ、音はもう今日で完成しましたので、見せ方、についてですね。)、結局悩むのは土曜日の21:00まで!とこちらからオーダーを出しました。最後の夜はね、どうやるかの覚悟を決めてから寝て、悩みなく当日を迎えてもらいたいですのでね。

さ、明日はeliちゃんとの最初で最後のリハーサルですわ。もうちょっと準備はいるのだけれど、今からやる余力は無いので、今から寝て早起きでやることにしましょう。

では、おやすみなさい。

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2008/06/11

コラボレーションでやりたいこと

昨夜はバンドコーナーのリハーサルでした。

うん、すごくいい感じ!僕がバンドでやりたい感じっていうのは、とにかく迫力があって「ドギャー!!」といった感じではなくて、『Ziggy Stardust』の感じなんですね。スローなわけではなく、かといって早いわけではなく、だけど、いつのまにかすっごい盛り上がりがあって、曲の世界に飲み込まれる、という感じ。これはですね、やっぱり打ち込みじゃできないんですよねぇ。1,000万円の機材を買ったからって出来るわけじゃないんだけど、バンドとびしっとやればあっけなく出来るものなんです。だから、常に良いメンバーを探して、メンバーの相性とか曲に応じた楽器編成とかも考えつつ毎回バンドを作って、やっているわけです。

で、今回もそこに持っていけました。いやー、これは当日が楽しみだなぁ。

そして、今夜はクスモッツとのリハーサル。ここでやりたいのは、バンドだけじゃできない非情な世界で、かといってテクノ、四つ打ちの非情さとも違う世界。これはpanicsmileの吉田さんなんかと一緒にずっと挑戦してきて、特にセカンドの『SURVIVOUR』の時にいちばん力を入れていた世界。パンク・ニューウエーブの人が発見して、その後にいろんな人が挑戦して、90年代にナインインチネイルズが完成させた世界ってのがあるんですけど、今あるものにどうしても僕としては納得がいかなくて、創りなおしてみることに挑戦し続けています。

クスモッツという人は、どっぷりとガレージロックの世界にいて、シンプルなロックンロールをカッコ良く鳴らすことで勝負している人なんだけど、デヴィッドボウイは勿論、ロキシーミュージックとかキングクリムゾンも好きな人なんです。そういう人がガレージをやっている、っていうのは、まさにパンクが産まれてきた構造そのものなんですね。その人をちょっと方向転換させて、本来持っているロキシーやクリムゾンなところを引っ張り出して、非情なマシンのリズムと合わせたら、もう一度、ニューウエーブを最初の時点から創りなおして進化させて、パラレルワールドにおけるナインインチネイルズみたいなものを創れるんじゃないだろうか?それこそ僕の求める世界なんじゃないか?と思って、やっています。

ガレージロックどっぷりの人なので、リハーサルの仕方からして違いますからね、大変ではあるんですが、でも、機械をちょっといじれる人だと、機械の事情を知って遠慮してしまう部分ってものがあるんです。だからこそ、そんなことを知らない人とやることに意味があると思うし、成果も実際にこれまでのリハーサルで出てきているので、今夜も頑張りますよ。

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2008/06/10

愛の反対は憎悪ではなく無関心です。

「愛の反対は憎悪ではなく無関心です。」
というマザーテレサの言葉があります。

国際的に報道されることもない国で、多くの人々が戦争や植民地支配の後遺症としての飢饉で死んでいる、ということを話すときに、彼女が使った言葉のようなのですが、私はこれはもっと広く使える言葉だと思い、嫌われていると悩んでいる人と話すときなどに使っています。

で、先日の秋葉原の事件の犯人が、以下のように言っていたと知ったときに、この言葉を思い出しました。

「誹謗(ひぼう)中傷されるのは存在が認められている 無視されている不細工な私はその存在すら認められていない」

無関心でいられるよりも、憎悪される人間である方がマシだから、そのために憎まれることをしよう、と思い詰めていたように思えるのです。

そして、哀しいのは、これがインターネットへの書き込みであったということ。「ネットで孤独は癒せない。」ということを理解した上でインターネットを使う、という世の中になればいいな、と思います。

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早起き

わたわたしてきて、脳も混乱気味なので、とっとと寝て早起きして作業、を始めました。

いいですね。寝ている間に脳内の情報は整理されているので、朝のほうが能率が良い、とか言いますが、ホントのようです。

とはいえ、ちゃんと起きれるかどうかが問題なので、マジ疲れ、とかのときはやめておいたほうがいいかもですね。起きれなくて、完全に何も進んでいない、ということにもなりかねません。

あ、神戸や水戸からのワンマンご来場者の方からの予約も来て、嬉しいですね。東京の方も、ぜひにどうぞー。おそらく、今後はワンマンももっと毎回の方向性を絞るので、バラエティ豊かなワンマンは最後かもです。

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2008/06/09

ぴんこはエステティシャン

今日は夕方から下北沢に行ったのですが、井の頭線で、偶然pipinに出会いました。で、ライヴを観に行くとのことだったので、夜にまた待ち合わせて近況報告。

あ、pipinは元福岡在住のシンガーソングライターで、東京に来て何故か沖縄録音というか在住したりしてアルバムをだしたりしていたのですが、その後ぐらいからあまり連絡がなくなっていました。最後ぐらいのころは、偶然街中で出会い、聴かされた自宅録音していた音があまりにも凄かったのですが、なんせ機材の使い方の基礎というか録音の基礎を知らない音で、曲毎の音質や音量がばらんばらんだったので、マスタリングしてCD-Rにしてあげたことがありました。

で、その後はまた単身沖縄に行って、ひょんなきかっけでアパレルになって某○ン○ード○山の社員になって、違う会社の秘書になって、今は、エステティシャンになっていて、研修というか、代表会議みたいなので、今日は東京に来ていたそうです。

そんなこんなであれこれと話をしてきましたが、やっぱつくづく面白い人です。そういえば、2001年ぐらいに川井ケンとふたりツアーで福岡に行ったときも、3人で盛り上がったなぁ、などと思い出しました。

昨日のセレブといい、一昨日の夜にまた電話で長くなってしまったeliちゃんといい、つくづく面白い女性が私の周りにはたくさんいるものです。ありがたやありがたや。

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2008/06/08

「仕上げ」は怖い

いよいよワンマン準備も仕上げ段階に入ってきました。

「仕上げ」っていう作業は怖いんです。アイデア出しや実際に形にしていく作業は、クリエイティヴな側面全開でやれるものなので、楽しいのですが、「仕上げ」というのは、それをどうお客さんに提示するのか?という責任を持つ作業なので、とても気が重くて、ハッキリ言ってしまうと辛いですね。

でも、それをなんとか進めながら、つくづく思うのは、お客さんに喜んでもらおう、という気持ちは大事だけど、そのためには、「喜んでもらうためにどうすればいいのか?」を考えたりアピールするのではなく、自分に出来る最良のことをして、それそのものを喜んでもらわなければダメ、ということです。

エンターテインメントというものは、エンターテイナーそのものではなく、その人の作った作品を楽しむものですから、「自分がこれだけやったんですよ!」ということがちょっとでも見えちゃダメで、作品の完成度と内容だけにお客さんが感動するべき、いや、そうであるはずなんです。

そして、その後で、そのエンターテイナーの努力にお客さんが感動して、この人のやるものには何度も足を運ぼう、という気持ちになってもらわなければ、成立しない。お客さんのその後の気持ちや行動まで考える、というのは不遜なことですが、ここは、活動をずっと続けていくことを考えているエンターテイナーならば、やはり避けるわけにはいきません。

結局、今の自分はもっとリラックスしなければいけない、ということなのかな?と思い、今はBrian Enoの作品を聴きながらこれを書いています。EnoとかYMOとか井上陽水とかって、本当に素敵なリラックスさのある作品を作れる人で、それをなんとか手に入れたい、とずっと思っているのですが、最近は、手に入れたい、と思っている時点でダメで、そう思わないことでそのリラックスを手に入れられるのではないか、と思えるようになってきました。負けて勝つ、ってことではないけれど、うまく引き分けると、どちらの持ち味も、お客さん目線で楽しめるのかもな、とか。

もう、パーツは揃っているのです。これを、いかにさっぱりとお客さんに見せることができるか、をもっとリラックスして考えて、ステージで熱演する。うん、これしかないですね。頑張ります。

MySpace(http://www.myspace.com/techmajapan)にある新曲を聴いて、ぜひとも皆さん来週の日曜日はBASEMENT BARへご来場下さいませ。

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2008/06/07

セレブ!セレブ!セレブ!

今日は昼過ぎまで作業して、夕方からは大阪セレブさんの東京案内、といっても新宿限定だけど、をしてきました。

セレブさんは海底トンネルにまつわる仕事をしております。その前は人工衛星にまつわる仕事をしていたようです。セレブの母は宝石商なので、今回はそれの手伝いでの上京だったようです。以前に東京案内をしたときは、お礼と言って、後日、セレブ父の関係する大阪の築地市場のようなところから、すんごいマグロのサクがどかどかと送られてきました。また夏にも送ってくれるそうです。やっほーい。

で、セレブお気に入りのきゅうりのにんにくソースがけのある中華でコースを食べ、食材大好きなセレブが喜ぶであろう韓国スーパーに連れて行ったら、予想通りたいへん喜ばれました。セレブなので、母セレブに電話しながらごまの葉やらイカのキムチやらコチュジャンやらを1万円近く買い込み、宅配便で送っていました。

ホストクラブ通りやゴールデン街を案内して、いま帰宅。セレブは母セレブと明日合流し、明日こそ交渉の本番なのだそうです。

リアル職場でもセレブ交流はいろいろしていますが、セレブ交流というのは適度な緊張と適度な上品さと適度なサービス精神を発揮させられる場所なので、人間磨きにとても良いですね。単純に楽しいですし。

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2008/06/06

お詫びとお知らせ

お詫びとお知らせがあります。

まず、6/15のワンマンライヴで、ゲストピアニストのHITT君とゲストダンサーのkumiさんの出演がなくなりました。

こちらのお二人の登場を楽しみにしていた皆様につきましては、誠に申し訳ありません。また、報告が遅くなりましたことについても、お詫び申し上げます。

チケットのキャンセルなどをご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽に「technopoplab@gmail.com」までメッセージを下さいませ。

そして、お知らせとしては、あの名盤『Electric Suicide』収録の『以心電信』という曲で素晴らしいピアノを披露してくれた川井ケンさんが、ピアニストとしてワンマンに参戦してくれることになりました。ありがたいことです。2001年の『ツール・ド・アヴァンチュール』や2001-2002年のテクマ!バンド時代を共に過ごした同志ですので、息もピッタリかと思いますので、ご期待下さいませ。

体制は少々変わってしまいましたが、6/15はぜひぜひBASEMENT BARへよろしくです!

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モノラル印刷

リアル職場にて、廊下ですれ違った人たちが、「〜〜なんかプリンターが調子悪いんで、カラープリンターでモノラル印刷、じゃなくて!モノクロ印刷したんですよ。〜〜」と言っているのが聞こえました。さてはこやつレコードコレクターズとかを愛読していて、リイシュー云々がどうこう、っていう人なのかなぁ、などと思いました。

ついでの話もリアル仕事のお話で申し訳ないですが(テクマ!様のリアル仕事の話なんて聞きたくない!という方はここでストップ願いますー。)、私、派遣社員であるにも関わらず、誰がどうみても「部下」が2名ついてしまいました。んでもって、ルーチンの仕事はぜんぶ彼女達に引き継いで、データの分析やらそれを利用した営業用資料の考案やら、業務効率の改善やらをプランする人、にされてしまいました。

あのー、、、ここで既にキャリア7年目ではありますが、派遣さんにそういうことさせていいのかなぁ?などと思いつつ、あ、これはボスが、ボスのボスのボス(そのもっと先に世界一の金持ちがいます。)、とかに報告できる実績を作れる仕事でもあるわけだから、てことは、そういう実績を作ってしまって、週4日とか週3日出勤のスーパー派遣にさせてくれ、とかいう交渉をするチャンスかも?などと思って、日々頑張っております。

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2008/06/05

ゆらゆら!ゆらゆら!

今日はリキッドルームにゆらゆら帝国を観に行きました。

いやぁ、もう、すごかった。
生き物のような演奏というか、イントロが鳴っても曲がどうなるのかさっぱりわからんとか、まぁいろいろありますが、すごかったですね。

あまりうまく言葉にできないので、覚えていることを箇条書きで。

・ギターを置いてマラカスとマイクだけを持ち、カウント終わりと同時に「しょおおおーーーーっく!」と叫びながら、ありえない体勢のジャンプをした曲があって、そのままその曲ではマイクを持たずに歌っていた。

・ギターソロになった、と思ったら、ありえない足の動きをしていた。

・またギターを置いて、今度は両手にマラカスを持った、と思ったら踊り出し、ずっとそのままスタンドマイクで歌い、間奏は、ドラム・ベースは何もそれまでと変わらずで、マラカスをマイクの前でずっと振っていたのだけど、それが完全にソロとして成り立っていた!しかもマラカスソロの後半では盛り上がりもあった!

・とにかく、ギターの音が凄い。どう考えてもギターからは鳴っていない音も同時に鳴っていたりして、なんだか分からなかった。

・ベースが、ありえないぐらい高音を出していなくて、「これは、チューニングは、合ってるよな、、、何曲かやるとしゃがんでチューニングしてたし、、、」という音だった。

・フロントのふたりのルックスはやっぱり怖すぎる。なんていうか、「良い邪悪」と思った。

・声はけっこうというか、凄く良い声なので、「終わってるーーーぅ!終わってるーーーぅ!」とかいうサビの歌詞なのに、良い声で、凄かった。

・アンコールは絶対にやらないらしい。。。



で、終わった後に、ロビーでミドリの皆さんに話しかけられました。ハジメちゃんにはよく会いますが、勢揃いなのは、実は初めてだったかも?

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2008/06/03

ゆかいなしょくば

ごぶさたしてました。

今回は、久しぶりのリアル職場会話実況です。
お相手は、カエルの子であり、仮の姿でOLをしている、ケロさん。
職場に迷い込んだ中学生のような面持ちながら、腹に毒を秘めた、彼女との会話ですので、読む人によっては、そんなことはない!と思ったり、そんなデータは無い!と思ったりするかもしれませんが、なにせ罪の無い気さくな会話ですので、ご容赦下さいませ。

では、どうぞ。






ケロ:
はい!ケロですが
テクマ!:
おお、我が最愛の両生類!
ケロ:
ケロの素朴な疑問に答えてテクマ!相談箱!
テクマ!:
おまかせあれ!人類と両生類の味方じゃ!
ケロ:
さいきん
ケロ:
げいがおおいのは
ケロ:
どうしてですか?(ケロン星しゅっしん ケロさん 27さい)
テクマ!:
それはよのなかぜんぱんですか?あなたのきんむばしょでですか?
ケロ:
りょうほうです
テクマ!:
では、ぐたいてきなせいじじょうせいとからめてみましょう
テクマ!:
だんじょこようきかいきんとうほうというものができたのですが、だんじょともに、これのかいしゃくをまちがい、げんざい、けっきょくじょせいがよいじょうけんにいないことは、そうめいなけろさんは、ごぞんじかとおもいます
テクマ!:
このころから、いたいおとなのじょせい、というものがふえました
テクマ!:
じょせいとしてのみりょくをなくしたり、ちゅうとはんぱにろんりてきなことをいうじょせいのことです
ケロ:
よくないですね
テクマ!:
はい
ケロ:
ふぇみにずむというものですね
テクマ!:
はい、そうです。さすがそうめいなけろさん。
テクマ!:
で、こびこびになるか、こうなるか、というにしゃせんたくを、じょせいがするようになってしまいました。
テクマ!:
どちらでもないみちをさがしだすことができるほど、げんだいじんはしんかしてはいないからです。
テクマ!:
これは、だんじょともに、しんかしていない、といういみですよ。くれぐれも。
ケロ:
はい
ケロ:
そろそろ
ケロ:
かんじへんかんをおねがいします
テクマ!:
では、極端なようですが、知的な大人の男性が、知的にも性的にも満たされる女性というのが、育ちにくい世の中になってしまった、ということなのです。
ケロ:
うーん
テクマ!:
かなりの高給を稼げる男性は、銀座と吉原を併用することで、これを自分内で両立させられますが、理想は、素晴らしい恋人で両方を満たすべきですよね。
ケロ:
自ら墓穴を掘ってしまったのですね、女性は
テクマ!:
そうなのです。でも、女性が悪いとはいいません。今日のこの講義では、男女雇用機会均等法の誤認識を、すべての元凶として、進めますよ。
テクマ!:
ゲイは、99%が知的な男性です。
テクマ!:
知的な男性が、付き合って面白い女性が少ない。知的といえば知的だけど、うざいだけ、という女性のせいです。
ケロ:
ゲイは、進化した人間なのですね
テクマ!:
進化しているとまでは言いませんが、ゲイの平均年収はノンケのそれよりも高いというデータは、実際にアメリカで出ているそうです。
テクマ!:
年収でいうのもなんですが、言いたいことは分かっていただけるかと。
テクマ!:
このような社会背景のために、ゲイの素質がある人が、ゲイになってしまう、ということが増えているので、ゲイが増えています。
テクマ!:
わたしは、幸か不幸か、「イイ女探知機」がうまれつき優秀なので、ゲイになれずにいますが、
テクマ!:
おおかたの女性とは、ちゃんと話すことも、ましてや付き合うことも御免だ、という、ゲイ的な目線で生きています。
ケロ:
そうなんですか、それは知りませんでした。
ケロ:
ケロが思うに
ケロ:
男性もこのままだと、レズの女性が増えてしまうのではないでしょうか。
ケロ:
そこは、また違うのでしょうか。
テクマ!:
ですね。ただ、レズというのは、性的な絶頂感を味わうことが難しいのですよ。
テクマ!:
単純に肉体構造的に、です。
テクマ!:
なので、レズというのはよりメンタルなものが要求されるので、レズになりたくても、ホントになるのは、難しいのですね。
ケロ:
でしょうねぇ
テクマ!:
ええ
ケロ:
大変な世の中の幕開けですね
テクマ!:
ですねぇ
ケロ:
ケロが思うに
ケロ:
エビちゃん系ではなくて、
テクマ!:
はい
ケロ:
お料理できて、そこそこに考えは持ちつつも、男を立てる女性って
ケロ:
かわいげがあると思うんですけど
テクマ!:
はい
ケロ:
なぜ、そこをキャンキャンは教えてくれないのでしょうか
テクマ!:
それはですね、出版社、という世界にいる女性は、普通の幸せを捨てているので、「そんな幸せ者を増やしてたまるか!」という怨念があるからです。
テクマ!:
一種の思想統制です。
ケロ:
おお怖い
ケロ:
をんなの敵はをんな!
テクマ!:
そうです
テクマ!:
金儲けができる人は、金儲けのしかたをおしえないでしょう?
ケロ:
教えてくれませんね
テクマ!:
それに近いとも思うのです。
テクマ!:
また、岡崎京子さんの著した、「東京ガールズブラボー」という文献に、出版社勤務の女性が出てきて、
テクマ!:
私のさきほどの発言は、その引用でもあるので、事実、としてよいかと思います。
テクマ!:
岡崎京子さんが、おかしなことを言うわけはありませんから。
テクマ!:
(洗脳されるのは楽しいことです。洗脳解除されたら、また別のことを断言すればいいまでのことです。)
ケロ:
なんていうか
テクマ!:
はい
ケロ:
けろのようないたいけな少女はどうやって生きていけばよいのでしょうか
テクマ!:
永遠のいたいけな少女のために、深夜のアニメというものがあります。
ケロ:
えー
ケロ:
やだー
テクマ!:
さもなくばですね、
テクマ!:
イイ女以上に、希少ではありますが、イイ男、を探すしかないのじゃ!!
ケロ:
はい
テクマ!:
そのことに疲れた両生類へのアドバイスしか俺はせんぞ!(と厳しぶってみる。)
ケロ:
googleで検索する!
テクマ!:
正解!
ケロ:
いい男を検索!
テクマ!:
きゃああ!その機能には気づかなかった!
ケロ:
しかしながら、大変勉強になりました
ケロ:
ありがとうございます
テクマ!:
いえいえ

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2008/06/01

MySpace作りました

http://www.myspace.com/techmajapan

新曲2曲が聴けます!

曲の試聴及び外国向けサイト、として作っていますので、ここに来るときは皆さん外人ごっこをしましょう!



あと、タグとか背景とかいろいろ調べてできるようにしたのですが、画像をアップロードすると横になってしまう、、、という問題があって、せっかく調べたことが出来ない状態です。なんか良い方法知ってる人がいたら教えてー!!

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